# はてな（3930） はてなのサーバー監視サービス「Mackerel」、分散トレーシングを可能にする「Vaxila」の機能提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240823576165
種別: その他開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなのサーバー監視サービス「Mackerel」で、事業譲受した「Vaxila」の分散トレーシング機能を利用できるようにした。Mackerelユーザーは申請すれば無料で利用でき、将来はMackerel内での正式統合を予定している。

## 会社が挙げた理由

OpenTelemetryを基盤とするオブザーバビリティ対応を強化し、Mackerelを従来型のリソース監視サービスから、複雑化するシステムに対応できるサービスへ進化させるため。利用者から得たフィードバックを、今後の機能企画・開発にも活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mackerel、Vaxila、トレース機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2024年6月に株式会社はてながVaxilaの事業を譲受。MackerelとVaxilaのサービス統合に向けて開発中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Mackerelユーザーは利用申請により無料で利用可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月26日（実績）
- 適用分野: サーバー監視、オブザーバビリティ、分散トレーシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 8 月 26 日より、『Mackerel』のユーザーはどなたでも『Vaxila』をご利用いただけます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 26 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Vaxila』の事業譲受以降、『Vaxila』を『Mackerel』に組み込むサービス統合に向けた開発に取り組んでいます。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2024 年 8 月 26 日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能提供を開始した」および「正式なサービス統合後は」「予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Vaxilaの事業譲受」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Vaxilaの提供主体の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が 2024 年 6 月に事業譲受した監視プラットフォームサービス『Vaxila』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微と見込んでおります」とのみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本機能の詳細については、サービスのお知らせをご覧ください。」およびURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「分散トレーシングを可能にする『トレース』機能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オブザーバビリティ向上に貢献するサービスに進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Vaxila』による分散トレーシングを可能にする『トレース』機能の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Mackerel』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Vaxila』を『Mackerel』に組み込むサービス統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はてなのサーバー監視サービス『Mackerel』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな」「『Mackerel』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーはどなたでも無料で本機能をご利用いただけます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サーバー監視サービス『Mackerel』」「監視プラットフォームサービス『Vaxila』」「OpenTelemetry」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、会社概要、お問い合わせ先を備えた広報向け文書」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新世代の SaaS 型サーバー監視サービス」「国内最大級のソーシャルブックマークサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」」）
