# はてな（3930） はてな、技術の力でインタビュー実施後の発話分析を支援する、企業向け新サービス「toitta」ベータ版を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240725555172
種別: その他開示
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが、インタビュー録画・録音から書き起こしや分析用の発話データを自動生成する企業向けサービス「toitta」のベータ版を公開し、利用希望企業の先行申込受付を始めた。正式リリースは2024年8月下旬以降を予定している。

## 会社が挙げた理由

インタビュー後の書き起こし・切片化など前処理にかかる時間や工数を減らし、リサーチ担当者が分析やインサイト発見、仮説の精緻化に注力できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: toitta（トイッタ）
- 相手先: 日本ウェブデザイン株式会社、cake often、株式会社LIXIL、株式会社ヴァル研究所
- 相手先の概要: 日本ウェブデザイン株式会社、cake often、株式会社LIXIL、株式会社ヴァル研究所の利用者コメントが掲載されているが、各社の詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 各企業はtoittaのクローズドベータの利用・協力企業として記載されている。資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月26日（ベータ版、実績）
- 適用分野: デザインリサーチ、マーケティングリサーチ、製品・サービスの開発・改善、マーケティング施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常何日もかかる分析が1日で仕上がったとの利用者コメント
- 利用実績: クローズドベータを利用・協力した企業として4社を掲載（累計か時点かは不明）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「企業向け新サービス『toitta（トイッタ）』のベータ版を公開」「正式リリースは、2024年8月下旬以降を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「クローズドベータのご利用・ご協力をいただきました企業」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2024年7月26日より…ベータ版を公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のベータ版の公開に合わせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2024年7月26日より…ベータ版を公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ベータ版を公開したことをお知らせ」「正式リリースは…予定」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本ウェブデザイン株式会社」「株式会社LIXIL」「株式会社ヴァル研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クローズドベータのご利用・ご協力をいただきました企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については会社名、役職、氏名、コメントの記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クローズドベータのご利用・ご協力をいただきました企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本ウェブデザイン株式会社」「cake often」「株式会社LIXIL」「株式会社ヴァル研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「通常何日もかかる分析がなんと1日で仕上がりました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「通常何日もかかる分析がなんと1日で仕上がりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業のご担当者様からのコメント」および4社の社名・担当者名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1日で仕上がりました」「2024年7月26日より…ベータ版を公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「担当者・チームの効率化、生産性向上を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け新サービス」「ベータ版利用を希望する企業の先行申込受付も開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「企業向け新サービス『toitta』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「企業向け新サービス『toitta（トイッタ）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はてなが開発した『toitta』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな」「はてなが開発した『toitta』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「日本ウェブデザイン株式会社」「cake often」「株式会社LIXIL」「株式会社ヴァル研究所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「書き起こしや重要な発話の切片化が自動化」「通常何日もかかる分析がなんと1日」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「toitta（トイッタ）」「Miro / Notion / Google スプレッドシート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題のサービス公開告知、「お問い合わせ先」「掲載記事紹介」「広報ブログ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術の力」「高精度な書き起こし」「可能性を感じた」「精度の高さに驚かされました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版」「正式リリースは、2024年8月下旬以降を予定」「変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
