# はてな（3930） はてな、法人向けオウンドメディアCMS「はてなブログMedia」の新機能「AIコンテンツアシスト」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240701541789
種別: その他開示
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

法人向けオウンドメディアCMS「はてなブログMedia」に、生成AIが記事のアイデアや構成案、本文、タイトル、概要文を提案する新機能「AIコンテンツアシスト」を追加し、2024年7月1日から提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

オウンドメディアの記事制作にかかる担当者の時間や労力を削減し、より良い記事を効率的に制作できるよう支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はてなブログMedia、AIコンテンツアシスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: 企業のオウンドメディアを活用したコンテンツマーケティング、認知・ユーザー獲得・ブランディング・採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: はてなブログMediaは100以上のオウンドメディアで採用
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: Content Marketing Academy実施『CONTENT MARKETING SURVEY 2023 Summer』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2024年7月1日より提供開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文「新機能『AIコンテンツアシスト』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援するための機能です」「短縮…できるようになることを期待しています」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「OpenAIのGPT-4oを採用」とあるが、相手先としての役割は記載されていない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業例：https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/cms-case」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100以上のオウンドメディアで採用されている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「100以上のオウンドメディアで採用されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Content Marketing Academy実施 CONTENT MARKETING SURVEY 2023 Summer」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「BtoB企業で36.0%、BtoC企業で22.6%」「2024年7月1日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への将来寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向けオウンドメディアCMS『はてなブログMedia』の新機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向けオウンドメディアCMS『はてなブログMedia』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『はてなブログMedia』の新機能『AIコンテンツアシスト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はてなでは…『AIコンテンツアシスト』機能を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100以上のオウンドメディアで採用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OpenAIのGPT-4oを採用して開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「はてな、…提供開始」「お問い合わせ先」「広報・マーケティング部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より良い記事」「効率的に制作」「品質向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
