# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワ、新潮社での採用2例目は「コミックバンチKai」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240425577472
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなのマンガビューワ「GigaViewer for Web」が、新潮社のWebマンガサイト「コミックバンチ Kai」に採用され、2024年4月26日に提供を開始した。はてなはビューワ提供に加え、サイトデザイン、企画、開発、広告運用も担う。

## 会社が挙げた理由

新潮社が雑誌からWebサイトへ形態を変えてリニューアルした「コミックバンチ Kai」を公開したため。はてなはサービス開発・運営・収益化を支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、コミックバンチ Kai
- 相手先: 株式会社新潮社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：佐藤隆信。本社所在地：東京都新宿区。2001年創刊の『週刊コミックバンチ』、2011年に月刊化した『月刊コミックバンチ』を刊行していた出版社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新潮社のWebマンガサイトに、はてなが開発したマンガビューワを提供。サイトデザイン、サービス企画、サイト開発、広告運用も担当。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月26日（実績）
- 適用分野: Webマンガサイト、マンガ作品の閲覧・配信、入稿・作品管理・販売システム、広告運用・マネタイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年4月時点で、『GigaViewer』採用は16社・24サービス（『コミックバンチ Kai』を含む）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 4 月 26 日に公開した Web マンガサイト『コミックバンチ Kai』に…採用され、提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 26 日に公開した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新潮社での『GigaViewer for Web』の採用は『くらげバンチ』に続き 2 例目です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2024 年 4 月 26 日に公開した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用され、提供を開始した」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社新潮社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新潮社…が…公開した Web マンガサイト『コミックバンチ Kai』に、当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：佐藤隆信／本社所在地：東京都新宿区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社新潮社」「コミックバンチ Kai」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「16 社・24 サービス（2024 年 4 月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 4 月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「採用しているマンガサービスは…以下16社・24サービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「16 社・24 サービス（2024 年 4 月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のサービス開発・運営・収益化を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビューワ提供に加え…広告の運用にも取り組み、サービスのマネタイズを支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Web マンガサイト『コミックバンチ Kai』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『くらげバンチ』に続き 2 例目です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「『少年ジャンプ＋』『となりのヤングジャンプ』（株式会社集英社）／『マガジンポケット』…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Web」「コミックバンチ Kai」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社はてな」と、本文の「とは」「株式会社はてな 概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザーが快適にマンガ作品を楽しむ」「国内最大級」「新世代の SaaS 型サーバー監視サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
