# はてな（3930） はてなの「Mackerel」、24年11月に「OpenTelemetry対応機能」リリースと料金体系変更

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240422574197
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

サーバー監視サービス「Mackerel」に、OpenTelemetry対応機能を2024年11月1日に追加する。また、メトリックを新たな課金単位とし、既存のスタンダードホスト料金やメトリック上限超過時の料金体系も変更する。

## 会社が挙げた理由

クラウドネイティブ化・システムの複雑化に対応し、オブザーバビリティ（可観測性）を高めるため。料金体系については、OpenTelemetry対応機能のリリースに伴う変更としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mackerel（マカレル）、OpenTelemetry対応機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社はてなが自社で開発・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 料金プランを改定。メトリックを新たな課金単位として追加し、スタンダードホスト料金およびメトリック上限超過時の料金体系を変更。詳細価格は別URLに掲載。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月1日（予定）
- 適用分野: クラウドネイティブ環境におけるオブザーバビリティ、サーバー・クラウドサービスの監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 様々な企業で採用。具体的な導入企業数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月1日に『OpenTelemetry対応機能』をリリースするとともに、料金プランを改定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「リリースします」「料金プランを改定する」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『OpenTelemetry対応機能』はその第一弾となる新機能です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年4月23日」、実施日「2024年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースします」「料金プランを改定」／「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はなく、株式会社はてなの自社サービス変更を説明。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社が提供する『Mackerel』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業例：https://ja.mackerel.io/customers」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「料金変更の詳細は外部URLに案内され、本文に具体的な価格・金額はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「価格改定の詳細：https://mackerel.io/ja/blog/entry/announcement/20240423」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ラベル付きメトリックの投稿と探索」などの機能説明／具体的価格の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「対応システムを拡大し、進化を加速」／「さまざまな機能リリースに向けた準備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サーバー監視サービス『Mackerel』」／「料金プランを改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『Mackerel』において」／「料金体系も変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能である『OpenTelemetry対応機能』」／「新たに『メトリック』という課金単位を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「はてなが自社で開発・提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する『Mackerel』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な企業で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の『リソース監視』のためのサービスから」／「『ホスト』という単位に縛られない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mackerel」／「OpenTelemetry」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社はてな 概要」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その先進性を評価する多くの大手企業」／「進化を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
