# はてな（3930） 2024年７月期 第2四半期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240318555243
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

「次世代Mackerel」への移行に伴い、従来のホスト数ベースからメトリック数ベースへ課金体系を変更する構想が示された。また、データセンター利用料の増加を踏まえ、サービス料金の改定も検討しているが、具体的な内容や時期は未定。

## 会社が挙げた理由

サービスのアップデートに合った課金体系へ変更すること、円安などによるデータセンター利用料の増加を考慮すること、各サービスの継続性や顧客の受容性を踏まえることが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: ARPU：影響は現時点で回答不可、数値は非開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安などを起因としたデータセンター利用料の増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 次世代Mackerelの課金体系変更：ホスト数単位からメトリック数単位への変更を企画している。ARPUへの影響は現時点で回答不可。、サービス料金改定：データセンター利用料の増加を踏まえ価格転嫁を検討しているが、発表できる具体案はない。
- 新しい施策: 次世代Mackerelへの移行と、メトリック数ベースの課金体系への変更企画、サービス料金改定の検討

## 評価の根拠

- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『次世代Mackerel』を実現するために…『メトリック』数に応じた課金体系が主流となる変更を企画している」「価格転嫁について…検討はしている」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「既存顧客のARPU」「平均のARPU」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年７月期 第2四半期決算説明会の質疑応答（要旨）について」であり、「主なご質問とその回答をまとめた」と説明されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社情報と、Mackerel・サービス料金改定に関する質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ARPUに与える影響については現時点ではお答えできない」「現時点では発表できるものはない」とある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「変更を企画している」「現時点ではお答えできない」「検討はしている」「検討を進めたいと考えている」とある。」）
