# はてな（3930） 2024年7月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240314553985
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期累計は、売上高・利益とも通期予想に対して順調に進捗し、通期予想は据え置かれた。一方、受託サービスは伸長したが、Mackerel、コンテンツマーケティング、コンテンツプラットフォームは減収となった。

## 会社が挙げた理由

受託サービスでは出版社向けマンガアプリの大型開発案件が進捗した一方、Mackerelは大型顧客の利用台数低減やオンラインマーケティング不調、コンテンツマーケティングは追加発注の少ない新規メディアの増加など、コンテンツプラットフォームは広告単価の低迷などが減収要因となった。費用面では、人員増加と円安によるAWS費用の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"36%","経常利益":"66%","当期純利益":"62%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想対比で順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":201,"単位":"名","期中の増減":"FY23期末から+8名、1年で+23名","採用計画":"FY24期末212名、通期増員数+19名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年7月期","補足":"年率+15%前後の成長を想定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GigaViewer for Appsの機能拡充・大型マンガアプリ開発案件、GigaViewer for Webの新規媒体導入と広告マネタイズ、カクヨムネクストの開始、AWS ISVワークロード移行プログラムのパートナー認定取得、MackerelのISMS認証取得、次世代Mackerelアーキテクチャの開発、はてなブログの記事有料販売機能、AIタイトルアシスト機能

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 対予想進捗率47%、営業利益36%、経常利益66%、当期純利益62%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高・利益ともに、業績予想対比（2023年9月発表）で順調に進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期毎の売上高構成に24Q2の売上高821百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「24/7期業績予想と翌期のイメージ：業績予想に変更無し。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テクノロジーソリューションが増収を牽引した」「Mackerel 大型顧客の台数低減、オンラインマーケティング不調などの影響で減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託サービスで大きく増収」「出版社様のマンガアプリの大型開発案件が大詰め」「新規開設数が伸び悩んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「テクノロジーソリューション、コンテンツマーケティング、コンテンツプラットフォームについて売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費前年同期比+10%、データセンター利用料+16%、その他費用+3%；「円安によりドル支払でのAWS費用が大幅に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Mackerel▲5%、コンテンツマーケティング▲7%、コンテンツプラットフォーム▲16%。「広告単価がふるわず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「近日中に完了・公開予定」「24/7期は増収減益を想定。来期25/7期にはそれらが実り始め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3期後の26/7期で45億円を目指す」「売上高は年率+15%前後の成長を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カクヨムネクストを2024年3月に開始」「AIタイトルアシストを2023年12月に開始」「次世代Mackerelアーキテクチャの開発ロードマップを発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運用件数144件、登録ユーザー数1,230万人、GigaViewer16社22メディア、Mackerel1,000社以上、社員数201名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「登録ユーザー数対前期末成長率+1%、運用数増分+2件、「平均月次売上は低減」、「広告単価がふるわず」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「はてなブログMedia運用件数」「運用件数あたり平均月次売上」「アドネットワーク広告売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24 2Q末実績201名、2Q累積増員数+8名、FY24期末目標212名」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年7月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendix「会社について」およびサービス概要・収益モデル・導入事例の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24/7期は増収減益を想定」「大幅に顧客層を増やせると期待」「増収増益基調に戻る目算」」）
