# はてな（3930） はてな、KADOKAWAと共同開発したサブスクリプションサービス「カクヨムネクスト」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240312552187
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなとKADOKAWAが共同開発した、Web小説の有料定額制サービス「カクヨムネクスト」を2024年3月13日に開始した。KADOKAWAのレーベル作品や人気作家の新作を独占配信し、作品の海外翻訳・掲載も予定している。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプションによる課金で得た収益をクリエイターに還元し、創作活動を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カクヨムネクスト、カクヨム
- 相手先: 株式会社KADOKAWA
- 相手先の概要: 東京都千代田区。取締役 代表執行役社長 CEO：夏野剛。KADOKAWAを代表するレーベルや人気シリーズを有する。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社はてなとKADOKAWAが共同開発。カクヨムネクストはKADOKAWAが運営し、開発は両社が担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月13日（実績・リリース済み）
- 適用分野: Web小説の投稿・閲覧、読書サブスクリプション、クリエイターの創作支援、海外翻訳・海外小説サイト掲載
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 新連載40作品。カクヨム月間利用者数約570万ユーザー（2023年10月時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カクヨム月間利用者数約570万ユーザー（2023年10月時点）、カクヨムをきっかけに書籍・コミック化された作品累計約1,600作品（カクヨムネクスト単体の利用実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2024 年 3 月 13 日にリリースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「KADOKAWA と共同開発したサブスクリプションサービス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 13 日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「カクヨムネクスト」をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次掲載されていく予定」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 KADOKAWA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「はてなと KADOKAWA が共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「取締役 代表執行役社長 CEO：夏野剛／本社所在地：東京都千代田区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「はてなと KADOKAWA の共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運営：株式会社 KADOKAWA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間利用者数約 570 万ユーザー」「累計約 1,600 作品」「収益還元額は、6 億円…を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「23 年 10 月時点」「24 年 3 月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 KADOKAWA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月 13 日」「月間利用者数約 570 万ユーザー（23 年 10 月時点）」「6 億円（24 年 3 月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クリエイターがより創作に打ち込めるようにします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプションによる課金型小説サイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『カクヨム』ブランドの新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カクヨムブランドの新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「はてなと KADOKAWA が共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国語や英語に翻訳され、海外の小説サイト上でも順次掲載されていく予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「カクヨムネクスト」単体の利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「URL：https://kakuyomu.jp/next」「iOS/Android アプリ（2.7.0 バージョン以降）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」および末尾「株式会社はてな 概要」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模な Web 小説投稿サイトに成長」「新しい表現の場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次掲載されていく予定」「影響は軽微と見込んでおります」「変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
