# はてな（3930） はてなのサーバー監視サービス「Mackerel」が情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20240221540504
種別: その他開示
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

サーバー監視サービス「Mackerel」について、情報セキュリティ管理の国際規格・国内規格に適合していることを第三者認証機関から認証取得した。認証登録は2024年2月7日付である。

## 会社が挙げた理由

サーバー監視に関連する重要な情報を扱うサービスとして、Mackerelの情報セキュリティ管理への取り組みを証明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mackerel（SaaS型サーバー監視サービス）
- 相手先: BSIグループジャパン株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MackerelのISMS認証を行った第三者認証機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: SaaS型サーバー監視サービスの企画・開発・及び運用
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001:2013、JIS Q 27001:2014（ISMS認証）
- 授与・認証機関: BSIグループジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 認証登録番号 IS 798421、初回認証登録日 2024年2月7日、有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入企業例があるが、社数・累計数はnot_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ISMS）の認証を取得したことをお知らせします」「初回認証登録日 2024年2月7日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証を取得したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「初回認証登録日 2024年2月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび認証されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得したことをお知らせします」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定機関 BSIグループジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認定機関 BSIグループジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「認定機関 BSIグループジャパン株式会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業例：https://ja.mackerel.io/customers」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証登録番号 IS 798421」「初回認証登録日 2024年2月7日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微と見込んでおります」と記載され、金額・比率はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証登録番号 IS 798421」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「認証登録番号 IS 798421」「初回認証登録日 2024年2月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より一層安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社はてな テクノロジーソリューション本部第1グループ」「SaaS型サーバー監視サービス(Mackerel)」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供するサーバー監視サービス『Mackerel』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するサーバー監視サービス『Mackerel』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな テクノロジーソリューション本部第1グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国際規格『ISO/IEC 27001:2013』および国内規格『JIS Q 27001:2014』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの大手企業をはじめ、様々な企業で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 27001:2013」「JIS Q 27001:2014」「認証登録番号 IS 798421」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社はてな 概要」「お問い合わせ先 株式会社はてな 東京オフィス 広報・マーケティング部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その先進性を評価する多くの大手企業」「より一層安心してご利用いただけるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
