# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワ、16社22例目は「コミック アース・スター」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20231211501735
種別: その他開示
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなのマンガビューワ「GigaViewer」が、アース・スター エンターテイメントの「コミック アース・スター」のリニューアルに採用され、2023年12月12日から提供を始めた。はてなはビューワだけでなく、サイトデザインや開発、広告運用も担当する。

## 会社が挙げた理由

「コミック アース・スター」のリニューアルに伴い、ビューワ提供、サイトデザイン、サービス企画、サイト開発、広告運用によるマネタイズ支援を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer、GigaViewer for Web、コミック アース・スター
- 相手先: 株式会社アース・スター エンターテイメント
- 相手先の概要: 代表取締役社長：幕内和博。本社所在地：東京都品川区。WEBコミック誌「コミック アース・スター」を運営。
- 当社との関係: 株式会社はてなのマンガビューワおよびサイト開発等のサービス提供先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月12日（実績）
- 適用分野: WEBコミック誌、マンガサービス、電子コミック閲覧、広告運用・マネタイズ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewerのマンガサービスへの導入は16社・22例目
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2023年12月12日にリニューアルした…『コミック アース・スター』に当社開発のマンガビューワ『GigaViewer』が採用され、提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月12日に…提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「マンガサービスへの『GigaViewer』導入は、今回で16社・22例目です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2023年12月12日にリニューアルした」「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用され、提供を開始した」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アース・スター エンターテイメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『コミック アース・スター』に当社開発のマンガビューワ『GigaViewer』が採用され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：幕内和博／本社所在地：東京都品川区」「WEBコミック誌『コミック アース・スター』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「コミック アース・スター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今回で16社・22例目です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「マンガサービスへの『GigaViewer』導入は、今回で16社・22例目です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…」「今回で16社・22例目です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16社・22例目」「2023年12月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…企業のサービス開発・運営・収益化を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビューワ提供」「サイトデザイン、サービス企画、サイト開発を担当」「広告の運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「WEBコミック誌『コミック アース・スター』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マンガサービスへの『GigaViewer』導入は、今回で16社・22例目です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のマンガビューワ『GigaViewer』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「『少年ジャンプ＋』『となりのヤングジャンプ』（株式会社集英社）／『マガジンポケット』『コミックDAYS』（株式会社講談社）…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マンガビューワ『GigaViewer』」「『GigaViewer for Web』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社はてな」、末尾の「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なビューワの重要性が高まっています」「核心的な機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
