# はてな（3930） はてな、Nintendo Switchソフト 『スプラトゥーン3』の大会支援サービス「タイカイサポート」の開発に協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20231116591281
種別: その他開示
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが、任天堂の『スプラトゥーン3』向け大会支援サービス「タイカイサポート」のデザイン、企画、開発に協力した。サービスは2023年11月16日から任天堂が提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

はてなが個人ユーザー向けWebサービスで培った技術力を活用し、企業のサービス開発を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nintendo Switchソフト『スプラトゥーン3』、タイカイサポート、イカリング3、Nintendo Switch Online
- 相手先: 任天堂株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: はてなが任天堂の『スプラトゥーン3』関連サービスのデザイン、サービス企画、サービス開発に協力。『イカリング3』の開発にも携わった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Nintendo Switch Onlineへの加入が必要（有料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月16日（提供開始実績）
- 適用分野: ゲーム大会の開催・運営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大会主催プレイヤーの負荷を大幅に軽減（数値なし）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発に協力したことをお知らせします」「本日 2023 年 11 月 16 日より任天堂が提供を開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発に協力したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 16 日より任天堂が提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「はてなは『スプラトゥーン 3』のゲーム連動サービスである『イカリング 3』の開発にも携わりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発に協力したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しています」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「任天堂株式会社（以下、『任天堂』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「はてなは、デザイン、サービス企画、サービス開発に協力しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「任天堂についてはサービス提供者として記載されているのみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「任天堂株式会社（以下、『任天堂』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「任天堂株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録ユーザー数：約 1,214 万人（※2023 年 7 月実績）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年 7 月実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細：『タイカイサポート』について https://www.nintendo.co.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録ユーザー数：約 1,214 万人（※2023 年 7 月実績）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…技術力を活用し、企業のサービス開発を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業のサービス開発を支援してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『スプラトゥーン 3』…『タイカイサポート』の開発に協力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『スプラトゥーン 3』の新機能となる『タイカイサポート』」「『イカリング 3』の開発にも携わりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「任天堂株式会社…が提供する…『タイカイサポート』の開発に協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…は…開発に協力」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「主催するプレイヤーの負荷を大幅に軽減」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本日…より任天堂が提供を開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Nintendo Switch ソフト『スプラトゥーン 3』」「『タイカイサポート』」「『イカリング 3』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社はてな」「代表取締役社長：栗栖義臣」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「負荷を大幅に軽減」「気軽に大会の開催や運営を行うことが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
