# はてな（3930） はてなブログ、生成AIによる新機能

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20231024570782
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなは、ブログ本文から記事タイトル、検索エンジン向けタイトル、ソーシャルメディア向けタイトルの候補を生成する「AIタイトルアシスト（β版）」を、一部ユーザー向けに提供開始した。現在はクローズドベータで、今後は全ユーザー向けのオープンベータも予定している。

## 会社が挙げた理由

記事タイトル作成を効率化し、企業のオウンドメディアや個人ブログで読者を獲得する機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIタイトルアシスト（β版）、はてなブログ、はてなブログ Media
- 相手先: OpenAI社
- 相手先の概要: 対話型AI ChatGPTの言語モデル提供会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AIタイトルアシスト（β版）の言語モデルとしてOpenAI社提供のChatGPTを採用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月25日より一部ユーザーが順次利用可能（実績・提供開始）
- 適用分野: ブログ記事作成、SEO・検索エンジン向けタイトル作成、ソーシャルメディア向けタイトル作成、企業のオウンドメディアマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町630 読売京都ビル7F、東京都港区南青山6-5-55 青山サンライトビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 本文300字以上の入力に対し、3種類のタイトルを各3パターン提案
- 利用実績: はてなブログ Mediaは100以上のオウンドメディアで採用。はてなの登録ユーザー数は約1,214万人（2023年7月実績）。
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: はてなブログ開発ブログ 機能告知記事、OpenAI『Function Calling and other API updates』、週刊はてなブログ『ブログのタイトル付けにお悩みの方へ：SEO専門家が教えるポイント』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「AIタイトルアシスト（β版）」を、クローズドベータで提供開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本日2023年10月25日より「はてなブログ」の一部ユーザーが順次利用可能になります。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたびの「AIタイトルアシスト（β版）」は…機能です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日2023年10月25日より…利用可能になります。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「クローズドベータで提供開始します。今後は、全ユーザーを対象としたオープンベータ提供も予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「OpenAI社が提供する対話型AI「ChatGPT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「OpenAI社が提供する対話型AI「ChatGPT」の言語モデルである「gpt-3.5-turbo-0613」を採用」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「はてなブログ Media」の全ユーザー、無作為抽出したユーザー、申込ユーザー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「本文（300字以上）を入力…3種…各3パターンずつ提案されます。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本文（300字以上）」「各3パターンずつ」「登録ユーザー数：約1,214万人（※2023年7月実績）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「OpenAI社…「Function Calling」」「週刊はてなブログ…より引用」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年10月25日より」「本文（300字以上）」「各3パターンずつ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ブログサービス「はてなブログ」の新機能…を提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「はてなブログ」の新機能」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「はてなブログ、生成AIによる新機能」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社はてな…新機能「AIタイトルアシスト（β版）」を…提供開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社はてな…はてなブログの新機能」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「個人向けプラン…法人向けプラン…のユーザー」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「100以上のオウンドメディアで採用されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIタイトルアシスト（β版）」「gpt-3.5-turbo-0613」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／2023年10月25日／株式会社はてな／お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「読者の獲得に貢献する機能開発やソリューション提供に取り組んでまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現段階では「理想のタイトルをAIが作る」機能にはなっていません。」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
