# はてな（3930） はてな、コンテンツ販売サービスの「codoc」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20230627512441
種別: その他開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

「はてなブログ」とcodocを連携し、ブログの管理画面から記事の単体販売と月額・年額の定期購読販売ができるようになった。

## 会社が挙げた理由

従来の「はてなブログ」ではコンテンツ販売機能がなく、ユーザーの収益獲得を十分に支援できていなかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: はてなブログ、codoc（コードク）
- 相手先: codoc株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：石川直人。本社所在地：東京都品川区。Webサイトのペイウォール型課金を可能にするコンテンツ販売サービス「codoc」を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 「はてなブログ」とcodocのサービス連携。はてなのアカウントとcodocのアカウントを紐づけて利用する。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 単体販売：100円～50,000円（codoc proの場合は100,000円まで）。サブスクリプション：100円～50,000円、月額・年額設定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月28日（実績・提供開始）
- 適用分野: ブログ記事の単体販売、定期購読販売、メンバーシップ向け限定記事、思い出・体験談、プライベートな日記、技術の公開など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。今後、変更の必要が生じた場合には適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日 2023 年 6 月 28 日より、はてなブログの個人・法人ユーザーは…記事の有料販売をご利用いただくことができます。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「codoc」との連携により…対応したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本日 2023 年 6 月 28 日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「はてな、コンテンツ販売サービスの「codoc」と連携」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日 2023 年 6 月 28 日より…ご利用いただくことができます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「対応したことをお知らせいたします。／貢献が期待できると考えておりました。／影響は軽微と見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「codoc 株式会社（代表取締役：石川直人／本社所在地：東京都品川区）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「codoc 株式会社が提供するコンテンツ販売サービス「codoc」との連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役：石川直人／本社所在地：東京都品川区／Web サイトのペイウォール型課金を可能にするコンテンツ課金サービス「codoc」を提供」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「codoc 株式会社が提供するコンテンツ販売サービス「codoc」との連携」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「単体販売（100 円～50,000 円まで価格設定が可能 / codoc pro の場合は 100,000 円まで）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「codoc 株式会社／▽ codoc 概要 https://codoc.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023 年 6 月 28 日より／100 円～50,000 円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「サービスの成長やマネタイズにおいても貢献が期待できると考えておりました。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「記事の単体販売および月額・年額のサブスクリプション（定期購読）メニューの販売が可能」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「はてなブログの個人・法人ユーザーは…ご利用いただくことができます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「はてなブログ」の管理画面から、記事の単体販売および月額・年額のサブスクリプション…の販売が可能」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「codoc 株式会社と連携し、「はてなブログ」の管理画面から記事の有料販売ができる機能を開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社はてな…「はてなブログ」において…対応したことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「codoc (コードク) はオンラインコンテンツを簡単に販売できる国内に特化したペイウォールサービスです。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで、「はてなブログ」では、アフィリエイトプログラムの活用や広告を貼ることによって収益を得ることはできたものの、コンテンツ販売に関する機能がない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「はてなブログ」／「codoc（コードク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／株式会社はてな／お問い合わせ先／お手本投稿のブログ記事をご紹介予定です。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新しい情報との出会いや体験の促進につながりうる機能／インターネットが良いコンテンツで溢れる状態」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」）
