# はてな（3930） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20230526584222
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2023年7月期通期の非連結業績予想を、売上高3,184百万円から3,187百万円、営業利益147百万円から223百万円、当期純利益94百万円から145百万円へ上方修正しました。売上高はほぼ据え置きですが、受注の好調と外注費・広告宣伝費・賃借料などの減少見込みにより利益を大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

UGCサービス事業のコンテンツマーケティングサービスでは一部案件の広告・マーケティング予算縮減により厳しい環境となった一方、テクノロジーソリューションサービスの受託サービスの受注活動が好調で、大型マンガアプリサービスの開発も順調に進行しているため、売上高は前回予想を上回る見込みです。また、人員採用の進展により外注費が想定を下回り、広告宣伝費の出稿メニュー見直し、オフィス面積の調整による賃借料の低下、ツール類の利用料減少により営業費用も前回予想を下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3184,"revised_forecast":3187,"change":2,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":223,"change":76,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":147,"revised_forecast":222,"change":75,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":145,"change":51,"change_rate":54.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.81,"revised_forecast":49.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年９月13日
- 前期実績: 売上高3,063百万円、営業利益324百万円、経常利益342百万円、当期純利益240百万円、１株当たり当期純利益80.03円（2022年７月期）
- 修正の理由: 受託サービスの受注活動が好調で、大型マンガアプリサービスの開発も順調に進行していることから売上高は上回る見込み。人員採用の進展による外注費の減少、広告宣伝費の出稿メニュー見直し、オフィス面積の調整による賃借料の低下、ツール類の利用料減少により営業費用も下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月期の業績予想（2022年８月１日～2023年７月31日）を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正」「通期業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率52.1％、経常利益51.1％、当期純利益54.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高0.1％、営業利益52.1％、経常利益51.1％、当期純利益54.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年７月期決算短信[日本基準]（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「54.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益145百万円、前期実績の当期純利益240百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高と営業費用の変動について記載されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業費用は前回発表予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「UGCサービス事業」「コンテンツマーケティングサービス」「テクノロジーソリューションサービス」「大型のマンガアプリサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注活動が好調」「開発が順調」「外注費の使用が想定より少ない」「広告宣伝費…予想を下回る」「賃借料が下がった」「利用料が想定より少ない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告・マーケティング予算が縮減」「受注活動が好調」「一部の出稿メニューを見直し」「オフィス面積の調整」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定より少ない見込み」「予想を下回る見込み」とあるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」と記載されているが、効果の継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…」「営業費用につきましては…」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や再投資への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『フレキシブルワークスタイル制度』の恒久化に伴ってオフィス面積の調整を行って賃借料が下がった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月31日」、対象期間「2022年８月１日～2023年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年９月13日に公表した『2022年７月期決算短信[日本基準]（非連結）』に記載」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「通期業績予想を修正するものであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
