# はてな（3930） 2023年７月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20230227518771
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2023年7月期第2四半期累計は、売上高1,568百万円、営業利益99百万円となり、通期予想に対して順調に進捗した。一方、コンテンツプラットフォームとコンテンツマーケティングは前年同期比で減収となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーソリューションサービスの受託サービスとMackerelが増収を牽引した。一方、コンテンツプラットフォームは広告単価と課金が伸び悩み、コンテンツマーケティングは追加発注の多かったメディアの運用停止により平均売上が低下した。費用面では、人員数増加、システム投資、外注費・広告出稿代理費の増加などにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1568,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":799,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"コンテンツプラットフォーム":500,"コンテンツマーケティング":186,"テクノロジーソリューション":111}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"67%","経常利益":"64%","当期純利益":"57%","コンテンツプラットフォーム売上高":"51%","コンテンツマーケティング売上高":"48%","テクノロジーソリューション売上高":"50%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに業績予想対比で順調に進捗。全てのサービスにおいて通期業績予想に対して良好な進捗
- セグメント別実績: {"コンテンツプラットフォーム":{"売上高":{"value":221,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-10%"},"コンテンツマーケティング":{"売上高":{"value":366,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-7%"},"テクノロジーソリューション":{"売上高":{"value":980,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+11%"},"Mackerel":{"売上高":{"value":398,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+4%"},"受託サービス":{"売上高":{"value":581,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+15%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"はてなブログMedia":{"運用件数":129,"単位":"千円","運用件数あたり平均月間売上":479},"アドネットワーク広告単価":"前年同期比の月次推移を掲載","数量":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":178,"単位":"名","期中増減":9,"採用計画":"2023年7月期末189名、通期増員目標20名"}
- 業績見通しの前提: {"コンテンツプラットフォーム":"期中のアドネットワーク広告単価の急回復はないと見込む","コンテンツマーケティング":"ブログMedia運用件数目標128件から144件","テクノロジーソリューション":"受託サービスの通期売上成長+172百万円、Mackerelの通期売上成長+27百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2025年7月期に40億円を突破","成長率":"年率約15%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GigaViewer for Appsの機能拡充、GigaViewer for Webの搭載サイト数拡大と既存顧客へのGigaViewer for Apps提案、Mackerelのインテグレーション機能拡充、大手クラウドサービス・パートナー向け販売体制の強化、開発・販売体制の拡充と採用継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49%、営業利益67%、経常利益64%、当期純利益57%。サービス別ではコンテンツプラットフォーム51%、コンテンツマーケティング48%、テクノロジーソリューション50%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに、業績予想（2022年9月発表）対比で順調に進捗」「全てのサービスにおいて、通期業績予想に対して良好な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23Q2の売上高799百万円、内訳はコンテンツプラットフォーム500百万円、コンテンツマーケティング186百万円、テクノロジーソリューション111百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「増収減益とする業績予想（2022年9月発表）に変更無し」「サービス毎売上高の業績予想は変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テクノロジーソリューションが増収を牽引した」「広告単価・課金の両方で伸び悩み」「メディアの運用停止が発生した影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アドネットワーク広告単価がふるわず」「人員数増、システム投資、外注費増などに伴い費用は着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別売上高として、221百万円、366百万円、980百万円を掲載。セグメント利益の数値記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用の状況で人件費、DC利用料、その他経費を掲載。人件費前年同期比+2%、DC利用料+18%、その他費用+19%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンテンツプラットフォーム前年同期比▲10%、コンテンツマーケティング前年同期比▲7%。「広告単価・課金の両方で伸び悩み」「メディアの運用停止が発生した影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「広告単価の急回復なし、ブログMedia運用件数128件から144件、受託サービス売上成長+172百万円、Mackerel売上成長+27百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「広告単価の急回復はないと見込む」などの記載はあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高49%、営業利益67%、経常利益64%、当期純利益57%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2期後の2025年7月期で売上高40億円を突破へ」「年率~15%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Appsの機能拡充を進める」「インテグレーション機能を更に充実」「採用・育成力強化に向けた施策」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数1,199万人、月間ユニークブラウザ数1.28億UB、運用件数129件、平均月間売上479千円、解約数8件、従業員数178名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ユーザー数は対前半期末+1.3%、受託サービス売上+15%。一方、運用件数あたり平均売上は529千円から479千円、解約率は前期より増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「はてなブログMedia」運用件数129件、「運用件数あたり平均月間売上479千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY23 2Q末実績178名、FY22期末からの増員数+9名、FY23期末目標189名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数1,199万人」「15社21メディア」はあるが、市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資」への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年７月期 第２四半期決算説明会資料」。目次に「決算サマリ」「費用の状況」「今後の方針」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション」、Appendixに「会社について」「当社UGCサービスについて」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は資料内にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「反映される目算」「継続する予定」「将来展望と異なる場合がございます」。」）
