# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワ、講談社での採用５例目

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20230213508488
種別: その他開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが開発したマンガビューワ「GigaViewer for Web」が、講談社のWebマンガサイト「月マガ基地」に採用され、2023年2月14日から提供を開始した。はてなはビューワ提供に加え、サイトデザイン、企画、開発、広告運用も担当する。

## 会社が挙げた理由

はてなは、自社サービスで培った技術力と、広告によるマネタイズを含む運営ノウハウを活用して、企業のサービス開発・運営・収益化を支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、月マガ基地
- 相手先: 株式会社講談社
- 相手先の概要: 東京都文京区所在、代表取締役社長は野間省伸。月刊少年マガジン編集部が運営するWebマンガサイトなどを運営。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: はてなが講談社のWebマンガサイトにビューワを提供し、サイトデザイン、サービス企画、サイト開発、掲載広告の運用を担当する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月14日（実績）
- 適用分野: Webマンガサイト、マンガ作品の閲覧、広告によるマネタイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewerは15社・21サービスに採用（「月マガ基地」を含む）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「採用され、提供を開始したことをお知らせします」「2023年2月14日に公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月14日に公開」「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「講談社が運営するマンガサービスにおいて…採用されるのは…続いて『月マガ基地』で5例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2023年2月14日に公開」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用され、提供を開始」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社講談社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「講談社…『月マガ基地』において、当社開発のマンガビューワ…が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：野間省伸／本社所在地：東京都文京区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「講談社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社講談社」「月マガ基地」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「15社・21サービスにて採用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「『月マガ基地』を含む以下15社・21サービスにて採用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社講談社」「Webマンガサイト『月マガ基地』」「https://getsumagakichi.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15社・21サービス」「2023年2月14日に公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のサービス開発・運営・収益化を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビューワ提供」「サイト開発」「ビューワに掲載する広告の運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マンガビューワ『GigaViewer』」「15社・21サービスにて採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「講談社での採用5例目」「『月マガ基地』へのビューワ提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…当社開発のマンガビューワ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「5例目」「15社・21サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「マガジンポケット」「コミック DAYS」「&Sofa」「モーニング・ツー」に続いて…「月マガ基地」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Web」「GigaViewer for Apps」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社はてな」、末尾の「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なビューワの重要性が高まっています」「快適にマンガ作品を楽しむ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
