# はてな（3930） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20221027551411
種別: 経営計画
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

事業計画・成長可能性に関する資料を更新し、2022年7月期の実績と2023年7月期の予想を反映した。短期的にはテクノロジーソリューションサービスを成長の柱とし、2025年7月期に売上高40億円超を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、コンテンツプラットフォームサービスとコンテンツマーケティングサービスがコロナ禍の影響で伸び悩んでいる一方、テクノロジーソリューションサービスは巣ごもりによる利用増加や電子書籍市場の急成長による出版業界のDX化を背景に、短期的な成長の柱になると説明している。また、費用増加の理由として、人員体制の拡充、円安によるデータセンター利用料の増大、外注・業務委託の活用を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40億円を突破（2025年7月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 新規大型受託案件の獲得・実施とGigaViewer搭載数の拡充、マンガ・小説サイトのマネタイズ支援、大手顧客・パートナーセールスへ資源配分、社員採用・外注活用の積極化、採用・育成力強化に向けた施策、ブログMedia運用件数の増加、運用件数あたり売上の増加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"3,069","経常利益":"284"},"revised_forecast":{"売上高":"3,063","経常利益":"342"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材確保及び育成（発生可能性：高、影響度：大）、特定の取引先依存（発生可能性：高、影響度：大）、受託開発の納期遅延や工数増大（発生可能性：高、影響度：大）、UGCサービス運営不備（発生可能性：中、影響度：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年10月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当資料は今後、通期決算発表時（9月）を目途として更新して開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2期後の2025年7月期で売上高40億円を突破へ。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年7月期以降は、コロナ禍以前の水準である売上成長率15％を目標値」とある一方、計画期間の明示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当資料は今後、通期決算発表時（9月）を目途として更新して開示を行う予定です。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年7月期」「予想」として数値は掲載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年7月期」「実績」および「2023年7月期」「予想」を掲載し、2025年7月期の売上目標を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高と経常利益を重要な経営指標と位置づけます。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「経営指標の表に「2021年7月期 実績」「2022年7月期 予想・実績」「2023年7月期 予想」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2022年7月期実績」売上高「3,063」と、「2期後の2025年7月期で売上高40億円を突破へ。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「表に「コンテンツマーケティングサービス売上 768」「コンテンツプラットフォームサービス売上 436」「テクノロジーソリューションサービス売上 1,980」が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY23期末人員数目標 189名」「年間増員数 +20名」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「円安によるクラウドサービス費用の増大」への言及はあるが、為替レートなどの数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2022年7月期について、売上高「予想3,069」「実績3,063」、経常利益「予想284」「実績342」を掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「経営指標の表に売上高、3サービス別売上、経常利益の実績・予想が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2期後の2025年7月期で売上高40億円を突破へ。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「予想3,069」「実績3,063」は掲載されているが、「未達」や原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記述なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、自己株式取得に関する記述なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「来期以降の成長担保のための人員投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記述なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記述なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「短期的には、テクノロジーソリューションサービスを事業成長の柱として期待しています。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「GigaViewer for Apps」「任天堂様向け案件」「AWS（アマゾン ウェブ サービス）、Microsoft Azure」および「FY23期末人員数目標 189名」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：電通『2021年 日本の広告費』」「出所：矢野経済研究所『2021 クラウド・ITアウトソーシング市場の現状と展望』」「出所：インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2022』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年7月期の成長イメージに「機能開発、他社との提携等により会員増・読者増の循環を図る」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2期後の2025年7月期で売上高40億円を突破へ。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「翌期以降に『レベニューシェア売上』『SaaS売上積上』に反映される目算です。」「本資料は…予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。」」）
