# はてな（3930） （再訂正）「2022年７月期 通期決算説明会資料」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20221006541548
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

「2022年７月期 通期決算説明会資料」の6ページ分について、ブログ利用料などの売上を入金時に一括計上していた内容から、利用期間にわたって計上する内容に訂正しました。

## 会社が挙げた理由

会計監査人から履行義務の充足時点（収益の認識時点）について指摘を受け、会社が記載内容の一部を訂正すべきと判断したためです。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年７月期 通期決算説明会資料
- 元の開示日: 2022年９月13日
- 訂正箇所: ８ページ、９ページ、12ページ、27ページ、28ページ、30ページ
- 訂正内容: {"previous_forecast":"利用料の入金時点で全額を一時点で収益認識","revised_forecast":"有効利用期間にわたり収益認識","change":"一部の課金メニューについて、収益の認識時点を入金時点から有効利用期間にわたる計上へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 会計監査人から履行義務の充足の時点（収益の認識の時点）について指摘があり、記載内容の一部を訂正すべきであると判断したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「これを受け、『2022年７月期 通期決算説明会資料』についても当該数値に関連する箇所を訂正いたします。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「従来は、利用料の入金時点で…その全額を一時点で収益認識しておりましたが…有効利用期間にわたり充足される履行義務に該当する取引として、収益を認識することといたしました。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「本文では訂正内容の会計処理は説明されていますが、訂正前後の具体的な数値・増減額・増減率は記載されていません。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「「詳細は別紙をご参照下さい。」と記載されていますが、業績への影響についての明示はありません。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「当事業年度の期首に契約負債として計上したうえで、当事業年度に…売上計上いたします。」「当事業年度末に契約負債として計上したうえで、翌事業年度以降に…売上計上いたします。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「『2022年７月期 決算短信〔日本基準〕』の開示後に、会計監査人から履行義務の充足の時点…について指摘があり」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文に再発防止策の記載はありません。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「会計監査人から…指摘があり、当社としても記載内容の一部を訂正すべきであると判断いたしました。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2022年９月13日に開示し、2022年９月15日に訂正いたしました…」／本文日付「2022年10月７日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「別紙に「（訂正前）８ページ」「（訂正前）９ページ」「（訂正前）12ページ」「（訂正前）27ページ」「（訂正前）28ページ」「（訂正前）30ページ」と記載されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年９月13日に開示し、2022年９月15日に訂正いたしました『2022年７月期 通期決算説明会資料』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: あり（原文: 「表題「（再訂正）『2022年７月期 通期決算説明会資料』の一部訂正について」／本文「2022年９月15日に訂正いたしました」」）
