# はてな（3930） 2022年７月期 通期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220915533277
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2022年7月期の決算説明会で、GigaViewerのレベニューシェア拡大、FY23のデータセンター費用・人員増加計画、コンテンツプラットフォームの活性化施策について説明した。データセンター利用料は18％増を見込み、FY23は20名の人員増を計画している。

## 会社が挙げた理由

データセンター利用料の増加は、AWS向け費用のドル建て決済と円安による円換算額の増加が大きな要因。人員増加は、開発力を高めてテクノロジーソリューションサービスを中期的に成長させるため。GigaViewerのレベニューシェアは、課金・広告収入の拡大により比率が年々上昇していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年7月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"FY22は2名増加、FY23は20名増加を見込む","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"データセンター利用料":"18%増加見込み","人員増加":"20名増加見込み","為替":"円安状態が続くことを前提","為替ヘッジ":"外貨建て予定取引の一部で為替ヘッジ"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年を見据えたGigaViewerのレベニューシェア比率上昇、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: コンテンツプラットフォームでは、レコメンド強化やページ掲載施策を検討している。、GigaViewerでは、開発料・保守運用料が大半だが、レベニューシェアの比率が年々上昇している。、データセンター利用料は円安やドル建て決済の影響で18%増を見込む。、FY23は20名の人員増を見込み、開発力の強化を目指す。
- 新しい施策: 良いコンテンツの閲覧数を伸ばすレコメンド強化、多くの利用者の目に触れるページへの掲載施策、外貨建て予定取引の一部為替ヘッジ、テクノロジーソリューションサービスの成長に向けた採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答の論点として、コンテンツプラットフォーム、GigaViewer、費用を扱っている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「FY23計画の費用や人員増加について説明しているが、実績との計画比較は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2022年７月期 通期決算説明会の質疑応答（要旨）」であり、四半期単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文ではFY23計画の費用前提を説明しているが、予想の修正・据え置きは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安が進むとドル建ての費用を円換算した場合の費用が増加する」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ドル建ての費用を円換算した影響が金額的にはかなりの割合を占めている」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはセグメント別の業績表や数値がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データセンター利用料の18％増加見込み」「人員増加は、FY22が2名増加だったのに対し、FY23は20名増加を見込んでいる」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「データセンター利用料の18％増加見込み」とし、AWS向け支払いが原則ドル建てであることを説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「データセンター利用料の18％増加見込み」「FY23は20名増加を見込んでいる」「現状の円安状態が続く事を前提」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安進行の程度によっては想定を上回る可能性もある」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の採用状況や従業員の動向によって未達成や超過になるかは…現時点では不確実性が高い」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年を見据えた際にはさらに比率が上がるのが自然の流れ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レコメンドの強化施策」「ページへの掲載施策」「ぜひ採用を実現したい」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「レベニューシェアの比率は年々上がってきている」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「レベニューシェアの比率は年々上がってきている」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GigaViewerの収入区分は説明されているが、量と単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY22が2名増加だったのに対し、FY23は20名増加を見込んでいる」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合との比較に関する数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はサービス、GigaViewer、費用に関する質疑応答で構成されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「費用についてはデータセンター利用料と人件費の説明があるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年９月13日（火）に開催した通期決算説明会」「主なご質問とその回答をまとめたもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「コンテンツプラットフォームサービスについて」「受託サービス(GigaViewer)について」「費用について」の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的にお伝え出来る施策は少ない」と回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「自然の流れかと考えている」「可能性もあると考えている」「現時点では不確実性が高い見立て」と記載されている。」）
