# はてな（3930） 2022年７月期　通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220912531522
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2022年7月期は、売上高が会社予想をわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った。2023年7月期は、テクノロジーソリューションの成長を見込む一方、人員・外注費などの先行投資により増収減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2022年7月期は、テクノロジーソリューションサービスの増収が全体をけん引した一方、コンテンツプラットフォームサービスでは検索流入の減少傾向が続き、広告・課金が伸び悩んだ。2023年7月期は、人員体制の拡充、円安によるデータセンター利用料の増加、外注・業務委託の活用を費用増の主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 通期
- 売上高: {"value":3049,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの売上高構成として、2022年7月期第4四半期の売上高763百万円（テクノロジーソリューション444百万円、コンテンツプラットフォーム113百万円、コンテンツマーケティング205百万円）が示されている。
- 通期業績予想: {"2023年7月期":{"売上高":{"value":3184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想にわずかに未達、利益は超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":169,"単位":"名","期中の増減":"FY21期末から+2名","採用計画":"FY23期末目標189名、年間増員数+20名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GigaViewer for Appsの提供開始と、広告・ポイント販売によるレベニューシェア型マネタイズ、GigaViewer for Webの導入サイト拡大と広告マネタイズ、Mackerelのインテグレーション機能拡充と大手顧客・パートナーセールスへの資源配分、フルリモート勤務を可能とする環境整備、オフィス移転・改装によるハイブリッドワーク、2022年5月の組織変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想対比 ▲1%」「+9%」「+15%」「+17%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高で業績予想にわずかに未達だったが、利益で超過した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高構成」および「22Q4 763」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の半期売上高（386百万円）を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費」「DC利用料」「その他費用」として金額・前期比を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「テクノロジーソリューションが増収を牽引した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス毎売上高」および各サービスの売上高・前年同期比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用全体」および費目別のFY22実績・前期比」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期比▲10%の減収」「アドネットワーク広告・課金の両方で伸び悩み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍は期中には明けず、期中のアドネットワーク広告単価の急回復はないと見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2期後の2025年7月期で売上高40億円を突破へ」「年率~15%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリ向けGigaViewer for Appsの提供を開始」「2022年5月に組織変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数1,183万人」「運用件数128件」「累積顧客指数6,042」「GigaViewer for Web実績19例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は堅調に増加」「運用件数は128件まで増加」「導入数も順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「運用件数あたり平均売上」「運用件数あたり平均月間売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY22期末人員数169名」「FY21期末からの増員数+2名」「FY23期末人員数目標189名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年７月期 通期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社について」および決算サマリ、各サービス、費用、業績予想の構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益を想定」「〜と見込む」「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
