# はてな（3930） はてな、Nintendo Switchソフト『スプラトゥーン3』のゲーム連動サービスで任天堂の開発に協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220908530188
種別: その他開示
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが、任天堂のNintendo Switchソフト『スプラトゥーン3』と連動するサービス「イカリング3」のデザイン、企画、開発に協力しました。サービスはソフト発売日の2022年9月9日に開始されています。

## 会社が挙げた理由

はてなは、個人ユーザー向けWebサービスで培ってきた技術力を活用し、今後も企業のサービス開発を支援するとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イカリング3、Nintendo Switchソフト『スプラトゥーン3』
- 相手先: 任天堂株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 任天堂が提供するゲーム連動サービスのデザイン、サービス企画、サービス開発に協力。今回の『イカリング3』で取り組みは5例目。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Nintendo Switch Onlineへの加入が必要（有料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月9日（実績、ソフト発売と同時にサービス開始）
- 適用分野: Nintendo Switchソフトに連動するゲームサービス、ゲーム内アイテム・プレイ記録・オンライン対戦情報の提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日2022年9月9日、『スプラトゥーン3』の発売と同時に「イカリング3」もサービスを開始しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年9月9日、『スプラトゥーン3』の発売と同時に「イカリング3」もサービスを開始しています。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「任天堂とはてなの取り組みは今回の「イカリング3」で5例目、Nintendo Switchソフトのゲーム連動サービスとしては…3例目となります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日2022年9月9日、『スプラトゥーン3』の発売と同時に「イカリング3」もサービスを開始しています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開発に携わったことをお知らせします。／今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「任天堂株式会社（以下、「任天堂」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イカリング3」において、はてなでは、デザイン、サービス企画、サービス開発に協力しました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「任天堂とはてなの取り組みは今回の「イカリング3」で5例目」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「任天堂株式会社／▽「イカリング3」とは https://www.nintendo.co.jp/switch/av5ja/online/index.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年9月9日／今回の「イカリング3」で5例目…3例目」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も…技術力を活用し、企業のサービス開発を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「任天堂の開発に協力／企業のサービス開発を支援してまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『スプラトゥーン3』のゲーム連動サービスである「イカリング3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『スプラトゥーン2』に連動した「イカリング2」…に続いて3例目」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「任天堂が提供する「イカリング3」／デザイン、サービス企画、サービス開発に協力しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社はてな…は…開発に携わったことをお知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「最近のバトルの戦績…などの機能を備えています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イカリング3」／『スプラトゥーン3』／iOS/Androidアプリ「Nintendo Switch Online」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社はてな／代表取締役社長／■お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『スプラトゥーン3』をより快適により一層楽しめる機能」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。／「Nintendo Switch Online」への加入が必要です（有料）。」）
