# はてな（3930） 2022年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220527560609
種別: 決算
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は2,286,280千円、営業利益は251,058千円となり、通期予想に対する売上高の進捗は74.5％とほぼ計画線です。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は未定のままです。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等を第1四半期から適用したため、前年同期比は記載していません。売上面では、はてなブログの登録ユーザー数や有料課金、法人向けサービス、新規導入メディア、マンガビューアやMackerelの導入・運用案件が伸長し、利益面では広告レベニューシェアに伴う原価の増加と人材投資により営業費用が増加したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年8月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":2286,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 56.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.5,"前期末":87.8}
- 総資産: {"value":3147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2502,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":146478,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95644,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":204042,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1659023,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3069,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89274,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":437,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":741,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":3375,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10816,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1242,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得枠設定。普通株式100,000株を上限、取得価額総額120,000千円を上限として、2022年6月1日から12月30日まで市場買付を行う。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3010700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":236,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: はてなブログの登録ユーザー数・有料課金、法人向けサービス、新規導入メディア、マンガビューアやMackerelの導入・運用案件が伸長し、売上が堅調・好調に推移しました。一方、広告レベニューシェアに伴う収益配分原価の増加と人材投資により営業費用が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 2,286」「通期業績予想 3,069」「進捗率（①/②×100）74.5％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 251」「通期業績予想 284」「進捗率 88.3％」／「売上高…進捗率 74.5％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年７月期第３四半期に係る各数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。これにより、…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 251百万円」「経常利益 263百万円」「四半期純利益 171百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益 251百万円」「通期…284百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年７月期の配当予想につきましては、現在未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績0.00円、今期予想「－」と「現在未定」の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 1,178千円」「特別損失合計 15,434千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、UGCサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高 2,286,280千円」「営業利益 251,058千円」「前年同期は売上高1,964,101千円、営業利益209,929千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年７月期第３四半期 79.5％」「2021年７月期 87.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…146,478千円（前年同期は58,819千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『はてなブログ』の登録ユーザー数は順調に増加」「顧客の契約件数を着実に積み上げ」「新規導入のメディア数が増加」「運用案件数の積上げにより、売上成長に繋がりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業費用…2,035,222千円（前年同期は1,754,172千円）」「合計14社、搭載累計18サービス」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略的な価格で…法人向けに提供」「新規導入のメディア数が増加」「更なる人材投資」「オンライン展示会への出展やデジタルマーケティングを積極的に推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は好調に推移いたしました」「業績予想は…実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年８月１日～2022年４月30日」「売上高2,286百万円」「営業利益251百万円」「進捗率74.5％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等による不透明感」「原材料価格の上昇」「供給面での制約」「新型コロナウイルス感染症の影響は長期化」「広告支出額…の動向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期累計期間と収益の会計処理が異なる」「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年５月31日開催の取締役会において…自己株式の取得枠を設定することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計14社、搭載累計18サービス」「３サービスに搭載され」」）
