# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワ、小学館での採用２例目は「コロコロオンライン」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220315505597
種別: その他開示
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが開発したマンガ閲覧ソフト「GigaViewer for Web」が、小学館のWebサイト「コロコロオンライン」に採用され、2022年3月15日に提供を開始した。はてなは閲覧ソフトの提供に加え、掲載広告の販売・運用も支援する。

## 会社が挙げた理由

はてなは、自社サービスで培った技術力とマネタイズを含む運営ノウハウを活用し、企業のサービス開発・運営・収益化を支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、コロコロオンライン
- 相手先: 株式会社小学館
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は相賀昌宏。人気コミック誌等の最新ニュースや作品を扱うWebサイト「コロコロオンライン」を運営。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: はてなが小学館のWebサイトにマンガビューワを提供し、広告の販売・運用にも取り組む取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月15日（実績）
- 適用分野: Webマンガサービス、マンガ作品の閲覧、広告によるマネタイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewerの導入事例数は14社・18例目（コロコロオンラインを含む）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: 2021年11月9日 はてなプレスリリース『はてな開発のマンガビューワを小学館が採用。ビューワ導入14社16例目は「サンデーうぇぶり」』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2022 年 3 月 15 日より提供を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 15 日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「小学館での『GigaViewer for Web』導入は『サンデーうぇぶり』に続き 2 例目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2022 年 3 月 15 日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用され、本日…より提供を開始」／「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社小 学館」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社小学館が提供する Web サイト『コロコロオンライン』に当社開発のマンガビューワ…が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：相賀昌宏／本社所在地：東京都千代田区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社小学館が提供する Web サイト『コロコロオンライン』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入事例数は『コロコロオンライン』で 14 社・18 例目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「14 社・18 例目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社小学館」／「2021 年 11 月 9 日 はてなプレスリリース」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「14 社・18 例目」／「2022 年 3 月 15 日より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス成長とマネタイズを支援」／「企業のサービス開発・運営・収益化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マンガビューワ…が採用」／「ビューワに掲載する広告の販売と運用にも取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『コロコロオンライン』に…採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「小学館での…導入は『サンデーうぇぶり』に続き 2 例目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のマンガビューワ『GigaViewer for Web』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2例目」「14社・18例目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「『少年ジャンプ＋』…（株式会社集英社）」など複数の採用事例」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マンガビューワ『GigaViewer for Web』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2022年3月15日」「株式会社はてな」および会社概要・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なビューワの重要性が高まっています」／「核心的な機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせ」」）
