# はてな（3930） 2022年７月期　第２四半期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220302598916
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期決算説明会で出た質問への回答を開示した。コンテンツプラットフォームの減収要因、受託サービスの収益計上、新収益認識基準の影響などを説明している。

## 会社が挙げた理由

コンテンツプラットフォームの売上減少は、広告単価の伸び悩みと検索流入数の減少が主因と説明している。受託サービスについては、新収益認識基準により開発案件で工事進行基準を原則採用したこと、広告収入の一部をグロス処理からネット処理に変更したことが影響として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 検索エンジン対策の強化、サービス利用時の利便性の継続、受託サービスの開発案件への工事進行基準の原則適用、広告収入の一部のネット処理への変更

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告単価の伸び悩みと、検索流入数の減少が継続している影響」と説明しているが、金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主には、市況の変化による広告単価の伸び悩みと、検索流入数の減少が継続している影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「コンテンツプラットフォームサービス、受託サービスへの言及はあるが、セグメント別の財務数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期まではグロス処理として広告料を全額売上に計上し、費用において代理店手数料を計上」「今期よりネット処理に転換」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で売上が減少」との質問に対し、「広告単価の伸び悩みと、検索流入数の減少」が影響したと回答している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「環境の好転を待ちつつ」「新規の引き合いをとれていくと見込んで」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告露出を増やすことについて「利用者にストレスを強いて離脱されるリスク」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「基本的な検索エンジン対策はしっかりやっていきつつ」とし、受託サービスについて「今後の受注状況に関して明確なことは申し上げにくい」と回答している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基本的な検索エンジン対策はしっかりやっていきつつ、サービス利用にあたっての利便性を継続」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「検索流入数や広告単価には言及があるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2022年７月期　第２四半期決算説明会の質疑応答（要旨）」とあり、「主なご質問とその回答をまとめた」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は冒頭の開示情報と、各テーマの質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「弊社顧客のサービスに関わるため、詳しい回答は控えたい」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「考えている」「想定している」「明確なことは申し上げにくい」「見込んで」「期待している」「生じにくいと考えている」と記載されている。」）
