# はてな（3930） 2022年７月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220225596525
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2022年7月期第2四半期累計は、テクノロジーソリューションとコンテンツマーケティングの増収を受け、売上高・利益とも通期予想に対して順調に進捗した。一方、コンテンツプラットフォームは広告・課金の伸び悩みで減収となったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーソリューションサービスが増収を牽引した。コンテンツマーケティングでは「はてなブログMedia」の運用件数と1件あたり平均売上が伸びた一方、コンテンツプラットフォームでは検索流入の減少傾向が続き、アドネットワーク広告と課金が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Mackerelの第2四半期売上高193百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.6%","営業利益":"62.1%","経常利益":"63.2%","当期純利益":"63.7%","Mackerel累積顧客指数":"11%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"コンテンツプラットフォームサービス":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-9%"},"コンテンツマーケティングサービス":{"売上高":{"value":393,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+27%"},"テクノロジーソリューションサービス":{"売上高":{"value":886,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+45%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"はてなブログMedia運用件数":118,"運用件数あたり平均月間売上":{"value":580,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"名","期中増減":"前年同期末比+7名","採用計画":"FY21期末比+22人の189人を目標"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2～3年で40億円","目標年度":"2～3年後"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GigaViewer for Appsの提供開始、カクヨムの収益還元プラットフォーム機能拡張、京都本社の移転、Mackerelの大手クラウド向けインテグレーション機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対予想進捗率」売上高49.6%、営業利益62.1%、経常利益63.2%、当期純利益63.7%。「通期目標6,963へは進捗11%。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに、業績予想（2021年9月発表）対比で順調に進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期において、過去最高の四半期売上高（193百万円）を更新。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の半期売上高（382百万円）を更新。」「過去最高の四半期売上高（193百万円）を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「増収・増益とする業績予想（2021年9月発表）に変更無し。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テクノロジーソリューションが増収を牽引した。」「検索流入減少傾向から変化無く、アドネットワーク広告・課金の両方で伸び悩み。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テクノロジーソリューションが増収を牽引した。」「『はてなブログMedia』運用件数及び、件数あたり平均売上が共に成長。」「GigaViewerの導入数も順調。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンテンツプラットフォームサービス」前年同期比▲9%、コンテンツマーケティングサービス前年同期比+27%、テクノロジーソリューションサービス前年同期比+45%の売上記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「DC利用料」「その他費用」の区分を掲載し、「人件費」+19%、「データセンター利用料」+12%、「その他費用」+26%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比▲9%の減収。2021年の初夏頃の検索流入減少傾向から変化無く、アドネットワーク広告・課金の両方で伸び悩み。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ブログMedia運用件数目標は、111→120まで増やす。」「通期目標6,963」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更すべき事柄を認識すれば、速やかに開示する予定。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナ禍は期中には明けず、期中のアドネットワーク広告単価の急回復はないと見込む。」「Mackerel、受託サービスともに成長させる。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高30億円を突破した後は、2～3年で売上高40億円へ。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリ向けGigaViewer for Appsの提供を開始。」「2022年2月、小説サイト『カクヨム』で、収益還元プラットフォーム機能を拡張。」「京都本社を2022年3月に移転（予定）。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間ユニークブラウザ数1.28億UB」「ユーザー数1,168万人」「運用件数118件」「累積顧客指数5,937」「GigaViewer for Web実績は16例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数…対前半期末成長率：+1.5%」「運用件数は2Q末で118件まで増加」「GigaViewerの導入数も順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『はてなブログMedia』運用件数及び、件数あたり平均売上が共に成長。」「運用件数あたり平均月間売上」529千円、580千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY22期2Q末人員数166名」「FY21期2Q末からの増員+7名」「人員数目標189人（FY21期末比+22人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資は、『人員体制の拡充』『ハイブリッド勤務下での生産性向上に向けた投資』『広告宣伝』が主。」具体的な設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年７月期 第２四半期決算説明会資料」で、決算サマリ、サービス別業績、費用、今後の方針をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション」、本文にサービス紹介、Appendixに「会社について」を掲載。一方、目次の大半は決算サマリ、各サービス、費用、今後の方針。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益とする業績予想…に変更無し。」一方で「急回復はないと見込む」「京都本社を2022年3月に移転（予定）」「貢献することを目指す。」」）
