# はてな（3930） はてな、クリエイターのための収益還元プラットフォームに追加機能、KADOKAWAと共同開発するWeb小説サイト「カクヨム」で提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20220216591576
種別: その他開示
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなは、KADOKAWAと共同開発するWeb小説サイト「カクヨム」で、クリエイターへの収益還元プラットフォームを拡張し、読者が月額料金で作品や作者を支援できる「サポーターズパスポート」を開始した。クリエイターは読者から受け取った「ギフト」を換金できる。

## 会社が挙げた理由

「カクヨム」に作品を投稿するクリエイターの創作活動を支援し、読者に新しい楽しみや利便性を提供するとともに、サービス提供者の収益向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 収益還元プラットフォーム、カクヨム、サポーターズパスポート、カクヨムロイヤルティプログラム
- 相手先: 株式会社KADOKAWA
- 相手先の概要: 代表取締役社長：夏野剛、本社所在地：東京都千代田区。カクヨムを運営するWeb小説サイト運営会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: KADOKAWAと共同でWeb小説サイト『カクヨム』を開発。2019年10月から、はてなの収益還元プラットフォームをカクヨムに提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額制サービス。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月17日（実績・提供開始）
- 適用分野: Web小説、クリエイターの創作活動支援、読者による作品・作者支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カクヨムロイヤルティプログラムの総支払額が2021年9月29日時点で1億円を突破（累計）。登録ユーザー数：約1,150万人、月間ユニークブラウザ数：約1.26億（2021年7月実績・はてな全体概要）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: 2019年10月29日 はてなプレスリリース、2021年11月1日 カクヨムからのお知らせ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2022 年 2 月 17 日より有料プラン『サポーターズパスポート』の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「KADOKAWA と共同開発する Web 小説サイト『カクヨム』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 2022 年 2 月 17 日より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ロイヤルティプログラム』の第二弾である『サポーターズパスポート』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2022 年 2 月 17 日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社KADOKAWA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KADOKAWA と共同開発する Web 小説サイト『カクヨム』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：夏野剛／本社所在地：東京都千代田区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「KADOKAWA と共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「カクヨム」は「KADOKAWA が運営する Web 小説サイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「同プログラムによる総支払額は 1 億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2019 年 10 月には…『カクヨムロイヤルティプログラム』を開始」「2021 年 9 月 29 日時点で…総支払額は 1 億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2019 年 10 月 29 日 はてなプレスリリース」「2021 年 11 月 1 日 カクヨムからのお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 9 月 29 日時点…総支払額は 1 億円を突破」「2022 年 2 月 17 日より…提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス提供者の収益向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料プラン『サポーターズパスポート』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『カクヨム』において…機能を拡張」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「収益還元プラットフォームの機能を拡張」「ロイヤルティプログラムの第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「KADOKAWA と当社が共同で開発」「当社では…機能開発に加え、サービス企画やデザインも担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する収益還元プラットフォームの機能を拡張」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「代表的なサービスは国内最大級のソーシャルブックマークサービス『はてなブックマーク』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総支払額は 1 億円を突破」「登録ユーザー数：約 1,150 万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Web 小説サイト『カクヨム』」「有料プラン『サポーターズパスポート』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社はてな 概要」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のソーシャルブックマークサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
