# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワ、講談社での採用３例目

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20211119439028
種別: その他開示
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが開発したマンガビューワ「GigaViewer for Web」が、講談社の新しいWebマンガサイト「&Sofa」に採用され、2021年11月22日から提供を始めた。はてなはビューワ提供に加え、サイトデザイン、サービス企画、広告運用による収益化支援も担う。

## 会社が挙げた理由

講談社のアフタヌーン編集部が運営する新Webマンガサイト「&Sofa」の開設に伴い、GigaViewer for Webが採用されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Web、&Sofa（アンドソファ）
- 相手先: 株式会社講談社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：野間省伸。本社所在地：東京都文京区。マンガ誌「アフタヌーン」の編集部が「&Sofa」を運営。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: はてなが講談社の「&Sofa」にマンガビューワを提供し、サイトデザイン、サービス企画、掲載広告の運用を担当。講談社でのGigaViewer for Web導入は3例目。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月22日（実績、サービスオープン日）
- 適用分野: Webマンガサイト、マンガ作品（電子コミック）の閲覧、広告によるマネタイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewerの導入事例数は14社・17例目（「&Sofa」での採用を含む）
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「講談社が本日2021年11月22日にオープンしたWebマンガサイト「&Sofa」に当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用され、提供を開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GigaViewer for Web」が採用され、提供を開始した」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月22日にオープンした」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「講談社での「GigaViewer for Web」導入は、「マガジンポケット」「コミックDAYS」に続いて3例目です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日2021年11月22日にオープンした」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を開始したことをお知らせします。／今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社講談社（代表取締役社長：野間省伸／本社所在地：東京都文京区）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「講談社が本日…オープンしたWebマンガサイト「&Sofa」に当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用され」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長：野間省伸／本社所在地：東京都文京区」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社講談社が…「&Sofa」に当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」が採用され」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「導入事例数は「&Sofa」で14社・17例目となります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「導入事例数は「&Sofa」で14社・17例目となります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「▽ Webマンガサイト「&Sofa（アンドソファ）」 https://andsofa.com」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年11月22日にオープン／導入事例数は「&Sofa」で14社・17例目」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「広告の運用にも取り組み、サービスのマネタイズを支援します。／企業のサービス開発・運営・収益化を支援してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ビューワ提供に加え、サイトデザイン、サービス企画を担当しました。また、ビューワに掲載する広告の運用にも取り組み、サービスのマネタイズを支援します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GigaViewer」は、以下サービスにて採用されています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「講談社での「GigaViewer for Web」導入は…3例目です。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社開発のマンガビューワ「GigaViewer for Web」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社はてな…当社開発のマンガビューワ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「講談社が…オープンしたWebマンガサイト「&Sofa」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社講談社…「&Sofa」に…採用され」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「マンガビューワ「GigaViewer for Web」／https://andsofa.com」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位 2021年11月22日 株式会社はてな／■ お問い合わせ先 株式会社はてな 東京オフィス 広報・マーケティング部」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高品質なビューワの重要性が高まっています。／マンガサービスにおける読書体験の質を決定的に左右する核心的な機能」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」）
