# はてな（3930） はてな開発のマンガビューワのアプリ版「GigaViewer for Apps」提供開始 導入初事例は「コミックガルド＋（プラス）」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20211102423624
種別: その他開示
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

はてなが、マンガアプリ向けビューワ「GigaViewer for Apps」の提供を開始した。初の導入先として、オーバーラップ・プラスの「コミックガルド＋」に採用され、はてなはアプリ開発や収益化も支援する。

## 会社が挙げた理由

Webマンガ向けに加えてマンガアプリにも対応し、出版社への「GigaViewer」の販売とマネタイズ支援を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GigaViewer for Apps、コミックガルド＋（プラス）、GigaViewer for Web
- 相手先: 株式会社オーバーラップ・プラス
- 相手先の概要: 代表取締役社長：永田勝治／本社所在地：東京都品川区／マンガアプリ『コミックガルド＋（プラス）』を提供
- 当社との関係: はてながビューワ提供、ポイント販売機能、アプリ開発・デザイン、サービス企画を担当。広告運用とポイント販売によるマネタイズに共同で取り組み、レベニューシェア型契約で収益を分配する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月4日（実績）
- 適用分野: マンガアプリ、電子コミック閲覧、広告・ポイント販売によるマネタイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GigaViewer for Webは12社・14サービスに導入
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たにマンガアプリ向けビューワ『GigaViewer for Apps』の提供を開始した」」「本日 2021 年 11 月 4 日に…公開したマンガアプリ『コミックガルド＋（プラス）』に採用されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 2021 年 11 月 4 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Web マンガ向けに加え、新たにマンガアプリに対応したビューワ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2021 年 11 月 4 日に…公開した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」「採用されています」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オーバーラップ・プラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社オーバーラップ・プラスとともに…マネタイズに共同で取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：永田勝治／本社所在地：東京都品川区」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入初事例は『コミックガルド＋（プラス）』」「株式会社オーバーラップ・プラス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「12 社・14 サービスに導入されている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「12 社・14 サービスに導入されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「12 社・14 サービスに導入されている」「登録ユーザー数：約 1,150 万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12 社・14 サービス」「2021 年 11 月 4 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売とマネタイズ支援を強化してまいります」「レベニューシェア型契約によって収益を分配します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GigaViewer for Apps」の提供」「ポイント販売によるマネタイズ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マンガサービスを提供する出版社への『GigaViewer』の販売とマネタイズ支援を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Web マンガ向けに加え、新たにマンガアプリに対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アプリ開発・デザイン、サービス企画を担当」「共同で取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「導入初事例は『コミックガルド＋（プラス）』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「集英社、講談社、新潮社などの国内企業のサービスを列挙」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「『少年ジャンプ＋』…『マガジンポケット』…『FEEL web』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GigaViewer for Apps」「コミックガルド＋（プラス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2021 年 11 月４日」「株式会社はてな」および末尾の「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なビューワの重要性が高まっています」「核心的な機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」」）
