# はてな（3930） 2021年７月期　通期決算説明会の質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20210914498397
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2022年7月期にマンガ投稿サービス「マンガノ」の売上を織り込まない理由と、今後の利益成長の考え方を説明した。GigaViewerについては、月額利用料・運用保守料と広告料・課金のレベニューシェアが収益源であることを示した。

## 会社が挙げた理由

マンガノは立ち上げ直後で、作品数・作品の質・読者をこれから育てる段階にあり、すぐに売上につながる作品が集まる状況ではないため。早期に売上を求めるとサービス成長に影響する可能性があるため、今期は売上を見込んでいないと説明している。利益面では、人材採用への積極投資により短期的な利益率上昇は想定せず、固定費比率が高いため売上拡大に伴って利益率が改善するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2021年7月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2022年7月期に人材採用へ積極的に投資する方針。マンガノでは作品・作家の育成を優先する。

## 評価の根拠

- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年７月期も人材採用に積極的投資をしたい」と説明している。また「まずは作品を集め」「作家様などを育てる必要」があるとしている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2021年７月期 通期決算説明会の質疑応答（要旨）」であり、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年７月期の見通しについて」「成長イメージについて」「サービスについて」の質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「急に利益率が上がるとは想定していない」「利益率も高まっていくと想定している」「影響を及ぼす可能性もあると考え」と記載している。」）
