# はてな（3930） 2021年７月期　通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20210910496688
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

2021年7月期は、売上高・利益が会社予想を上回って着地した。2022年7月期は、売上高3,069百万円、営業利益・経常利益284百万円、当期純利益196百万円を予想し、増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーソリューションサービスがMackerelと受託サービスの増収により伸長し、コンテンツマーケティングサービスもコロナ禍の影響から徐々に持ち直した。一方、コンテンツマーケティングでは新規メディアの受注決定・開設に時間を要し、運用件数が目標未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年7月期 通期
- 売上高: {"value":2621,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":657,"unit":"百万円"},"費用全体":{"value":618,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績は売上高・利益ともに、業績予想（2021年5月発表）対比で超過した。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"はてなブログMedia":{"運用件数":"111件","メディアあたり平均売上指数":93,"unit":"2020年2月=100","目標":106}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":167,"unit":"名","期中の増減":"FY20期末から+7名","採用計画":"FY22期末目標189名（+22名）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2～3年で40億円","目標年度":"2022年7月期予想後の2～3年後"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンガ家向け作品投稿・販売プラットフォーム『マンガノ』を2021年4月にリリース（集英社と協業）、はてなブックマークにYahoo! JAPANの『建設的コメント順位付けモデル』を導入開始、GigaViewerにストア機能を新たに提供開始、Mackerelの大手クラウド連携・パートナー強化・フリーミアム施策を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の予想対比+0.5%、営業利益・経常利益・当期純利益の予想対比+17%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『通期業績は売上高・利益ともに、業績予想（2021年5月発表）対比で超過した。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY21 4Qの売上高657百万円、費用全体618百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『Mackerelにて過去最高の四半期売上高を更新。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『テクノロジーソリューションは増収を牽引した』『コンテンツマーケティングが大幅減少』などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Mackerel、受託サービスとも増収』『累積顧客指数も目標5,815を上回る5,824で着地。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンテンツプラットフォーム524百万円、コンテンツマーケティング662百万円、テクノロジーソリューション1,434百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費』『DC利用料』『その他経費』の区分と、人件費+11%、DC利用料-5.7%、その他費用+0.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上809百万円から662百万円、期初104件、新規開設+24件、解約-17件、期末111件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「ブログMedia運用件数111件から120件、新規開発案件の受注額で『7割程度を織り込む』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来展望にリスク・不確実性があるとの注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『コロナ禍は期中には明けず』『Mackerel、受託サービスともに成長させる』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『売上高30億円を突破した後は、2～3年で売上高40億円へ。』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『マンガノ』を2021年4月にリリース、集英社と協業。はてなブックマークへの新モデル導入、GigaViewerのストア機能提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数1,150万人、月間ユニークブラウザ数1.26億UB、運用件数111件、累積顧客指数5,824、従業員167名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数は対前半期末+2.5%、累積顧客指数5,824、テクノロジーソリューション売上は前期比+18%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『運用件数は期末で111件』『件数あたり平均単価』『メディアあたり平均売上』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY21期末人員数167名、FY20期末からの増員数+7名、人員数目標189人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『1ブログ当たりUU数』の比較、Twitter平均フォロワーの比較、GigaViewerは合計12社・14メディア。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『リモート勤務下の生産性向上に向けたシステム投資』『人員投資』との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が『2021年7月期 通期決算説明資料』で、目次に決算サマリ、サービス別業績、今後の方針がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にミッション・サービス紹介、末尾に『Appendix 会社について』がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益を目指す』『見込む』『目標』、および『将来展望には様々なリスクや不確実性が内在』との記載。」）
