# はてな（3930） はてな、サーバー監視サービス「 Mackerel 」のカスタムメトリックを強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3930/disclosure/20210909496139
種別: その他開示
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3930

## 何が変わったか

サーバー監視サービス「Mackerel」で、カスタムメトリックのデータをサーバー退役後も閲覧できるようにした。2021年9月13日から、導入プランを問わず全ユーザーが利用できる。

## 会社が挙げた理由

サーバーの入れ替わりが激しいコンテナ型仮想化を採用する導入企業が、サーバー退役後もカスタムメトリックで長期的な傾向を把握・分析できるようにするため。コンテナ環境での利便性向上とクラウドネイティブ環境への対応加速も理由として述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mackerel（マカレル）、カスタムメトリック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するSaaS型サーバー監視サービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月13日（実施済み）
- 適用分野: サーバー監視、オンプレミス環境、マルチクラウド環境、コンテナ型仮想化環境、クラウドネイティブ環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入企業例がある旨の記載はあるが、具体的な社数・名称は本文に記載なし
- 業績への影響: 今期の業績へ与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2021年9月13日より…保存機能を強化し」「本機能は、本日より…すべてのユーザーにご利用いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月13日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび『Mackerel』では…強化しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…すべてのユーザーにご利用いただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「強化しました」「ご利用いただけます」「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業例：https://ja.mackerel.io/customers」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微と見込んでおります」とされ、金額・比率は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・契約額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://ja.mackerel.io」「導入企業例：https://ja.mackerel.io/customers」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サーバー退役後も『カスタムメトリック』で長期的な傾向を把握・分析することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クラウドネイティブな環境への対応を加速してまいります」「より効率的な開発・運用プロセスへの革新を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する『Mackerel』」「導入プランに関わらず…すべてのユーザーにご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「導入プランに関わらず『Mackerel』のすべてのユーザーにご利用いただけます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カスタムメトリックの保存機能を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『Mackerel』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社はてな…は、本日…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のソーシャルブックマークサービス」「その先進性により多くの大手企業からの採用実績を持ちます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オンプレミス、マルチクラウドなど様々な環境に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの大手企業からの採用実績を持ちます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来サービスとの比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サーバー監視サービス『Mackerel（マカレル）』」「『カスタムメトリック』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「はてな、サーバー監視サービス『Mackerel』のカスタムメトリックを強化」「お問い合わせ先 株式会社はてな 東京オフィス 広報・マーケティング部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「使い易い UI と豊富な API による総合的な監視体験」「その先進性により」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
