# サービスブランドの知名度向上｜ソーシャルワイヤー（3929）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/threads/c5487cbb247d
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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループが今後も成長を続けていくためには、クライアント企業や一般消費者の認知拡大が必要不可欠であり、サービスブランドの知名度向上が重要課題であると認識しております。費用対効果を勘案しながら、プロモーション活動を強化してまいります。」 — クライアント企業・一般消費者への認知拡大を重要課題とし、費用対効果を踏まえたプロモーション強化を新たな対処方針として示した。 (https://komori.app/company/3929/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「費用対効果を勘案しながらプロモーション活動を強化していくとともに、加えて、当社自身の認知拡大も推進すべく、広報活動にも注力してまいります。」 — サービスブランドのプロモーション強化に加え、当社自身の認知拡大・広報活動にも対象を広げている。 (https://komori.app/company/3929/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「認知拡大に向けた広告宣伝活動の効果発現の遅延、国内における新型コロナウイルス感染者数拡大を受けた企業のPR活動が軟調な場面もあり、配信数、利用社数ともに減少(それぞれ前年同期比4.5％減、 前年同期比2.0％減)となりました。」 — サービスブランドの認知拡大に向けた広告宣伝活動を進めているが、その効果発現が遅延していると記載している。 (https://komori.app/company/3929/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「認知拡大に向けた広告宣伝活動の効果発現の遅延、国内における新型コロナウイルス感染者数拡大を受けた企業のPR活動が軟調な場面もあり、配信数、利用社数ともに減少(それぞれ前年同期比5.1％減、前年同期比1.7％減)となりました。」 — ブランド認知拡大に向けた広告宣伝活動を継続しているが、効果発現の遅延が年度業績にも現れた。 (https://komori.app/company/3929/filing/2022-fy)
