# ソーシャルワイヤー（3929） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/filing/2022-q1
提出日: 2022-11-04
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PFGY.pdf

## 事業

ソーシャルワイヤーは、主にデジタルPR事業とシェアオフィス事業の2つを中核とする企業グループである。デジタルPR事業ではリリース配信サービス、クリッピングサービス、インフルエンサーPRサービス等を提供し、国内外の顧客へ情報発信支援を行う。シェアオフィス事業は国内拠点を中心にシェアオフィスサービスを提供するほか、クラウド翻訳サービスを運営する。アジア主要6都市を含む海外拠点を有し、国内では東京・横浜・仙台・福岡・大阪近辺等を展開、海外にはシンガポール、インドネシアを含む拠点がある（インドネシアはフランチャイズによる運営）。2022年には日本橋拠点を2022年1月に開設、福岡拠点を2022年6月に開設している。企業ビジョンは「全ての魅力にスポットライトが当たる社会へ」を掲げ、付加価値の追求による企業価値の向上を軸とした新経営方針の下、コロナ禍以降のニーズ・市場の成長を見据えたうえでプロダクト投資を推進している。2022年9月末時点の財務状況は、総資産5,128,696千円、純資産935,468千円、親会社株主に帰属する四半期純損失149,529千円、現金及び現金同等物の四半期末残高784,465千円である。設計上は四半期連結会計期間ごとの動向を開示しており、デジタルPR事業とシェアオフィス事業の各セグメントが売上・利益の中核を形成する。なお、重要な変更は当第2四半期累計期間において生じていない。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- デジタルPR事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- シェアオフィス事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
