# ソーシャルワイヤー（3929） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20261029559543
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を引き下げました。売上高は1.4％減、営業利益は23.3％減、経常利益は29.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.3％減となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

上半期に主力事業で一部大型案件の予算縮小・失注が重なり、売上高が計画を下回ったことに加え、SEIRYO株式取得に伴う仲介手数料や人員配置の適正化に伴う事業構造改革費用が発生したためです。下半期は、事業ポートフォリオの変化で売上総利益率が期初想定を下回る見通しとなったことや、市場区分変更申請に係る審査費用等を反映し、利益計画を見直しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4412,"revised_forecast":4350,"change":-62,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":425,"revised_forecast":326,"change":-99,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":401,"revised_forecast":281,"change":-120,"change_rate":-29.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":327,"revised_forecast":254,"change":-73,"change_rate":-22.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.93,"revised_forecast":21.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日付「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」
- 前期実績: 売上高 3,513百万円、営業利益 227百万円、経常利益 205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 221百万円、１株当たり当期純利益 18.95円
- 修正の理由: 上半期は主力事業で一部大型案件の予算縮小および失注が重なり売上高が期初計画を下回った。加えて、SEIRYO株式取得に伴う仲介手数料、人員配置の適正化に伴う事業構造改革費用が発生した。下半期は事業ポートフォリオの変化により売上総利益率が期初想定を下回る見通しとなり、市場区分変更申請に係る審査費用等も反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、「2027年３月期の通期連結業績予想」を修正している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△62百万円、営業利益は△99百万円、経常利益は△120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△73百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.4％、営業利益△23.3％、経常利益△29.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△22.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△1.4％に対し、営業利益△23.3％、経常利益△29.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△22.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」とあり、本文でも「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△29.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益326百万円は前期実績227百万円を上回り、「前期実績との比較では、売上高は23.8％、営業利益は43.5％の増加を見込んでおり、増収増益の成長基調に変わりはありません」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の4つの業績指標すべてに前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SEIRYOの株式取得に伴う仲介手数料や、人員配置の適正化に伴う事業構造改革費用といった一過性の費用が発生」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業において一部大型案件の予算縮小および失注が重なり、売上高が期初計画を下回って推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社SEIRYO（TikTokを中心としたショート動画領域における広告運用支援事業および成果報酬型SNS広告事業）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予算縮小および失注」「仲介手数料」「事業構造改革費用」「売上総利益率が期初想定を下回る」「市場区分変更申請に係る審査費用等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容が説明されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部大型案件の予算縮小および失注」と、「SEIRYOの株式取得」「人員配置の適正化」「審査費用等を下半期の計画に反映」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期の売上高および各段階利益は期初計画を下回る結果」「下半期の利益計画を保守的に見直し」と記載され、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の費用が発生」と、「事業ポートフォリオの変化に伴い売上構成が変動し、売上総利益率が期初想定を下回る見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期初計画を下回って推移」「売上総利益率が期初想定を下回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年６月に連結子会社化した株式会社SEIRYOの寄与」と、「事業ポートフォリオの変化に伴い売上構成が変動」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には仲介手数料、構造改革費用、審査費用の発生・反映はあるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「人員配置の適正化に伴う事業構造改革費用といった一過性の費用が発生」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2027年３月期の上半期」と「下半期につきましては」と記載され、開示日は2026年10月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日付『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』において公表しました2027年３月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表予想を下回る見通し」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「下回る見通し」「公表を予定」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
