# ソーシャルワイヤー（3929） 当社連結子会社アットクリッピングによる セキュリティコンサル「クリップマスター・セキュリティ」の提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20261022554688
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

連結子会社のアットクリッピングが、AIでWebサイトやシステムの弱点を点検し、改善まで支援するセキュリティコンサルサービス「クリップマスター・セキュリティ」の提供を開始する。また、情報漏洩事例を整理・掲載する無料メディア「情報漏洩まとめ.site」も公開している。

## 会社が挙げた理由

企業による情報漏洩の公表が急増し、AIを使った攻撃への備えが必要となっているため。情報漏洩事例の把握から自社システムのリスク確認・改善までを支援することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリップマスター・セキュリティ、情報漏洩まとめ.site
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: アットクリッピング株式会社は東京都新宿区所在、代表取締役社長は山名真季子、2025年1月設立。新聞・雑誌約2,000媒体、WEBメディア6,200媒体以上を対象とするクリッピングサービス等を運営。
- 当社との関係: アットクリッピング株式会社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: EXPRESSプラン：初期費用40万円＋月額2万円～（20サイトまで、税別）、STANDARDプラン：診断費用80万円～（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月22日（提供開始の発表日。実際の開始日として明記はなし）
- 適用分野: 企業の広報、法務・リスク管理、情報システム、経営管理、Webサイト・システムのセキュリティ点検
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 掲載1,075件のうち約94%が外部からの攻撃によるもの（2026年10月21日時点）
- 利用実績: 情報漏洩まとめ.site掲載1,075件（2026年10月21日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 情報漏洩まとめ.siteの集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を開始いたします」「2026年10月22日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始及び…公開に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「無料で公開しております」「2026年10月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「無料で公開しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であるアットクリッピング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アットクリッピング株式会社…は…サービスの提供を開始」「同社が運営するメディア」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…東京都新宿区」「代表者…山名真季子」「設立 2025年1月」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相談・申込ページの案内のみで、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 40万円＋月額2万円～」「診断費用80万円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年10月21日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アットクリッピング株式会社」「情報漏洩まとめ.site：https://jouhourouei.clipmaster.jp/」「ISO/IEC 27001」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「掲載1,075件のうち約94%」「2026年10月21日時点」「2026年10月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のリスク管理を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供価格（税別）」「サービス相談／申込」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社連結子会社アットクリッピングによる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「セキュリティコンサルサービス『クリップマスター・セキュリティ』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これまで培った情報収集・整理の機能と知見を活用」「同社が…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社アットクリッピングによる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「掲載1,075件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「攻撃者より先に自社の弱点を把握」「人では考えきれない『穴の組み合わせ』まで確かめます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クリップマスター・セキュリティ」「https://jouhourouei.clipmaster.jp/」「ISO/IEC 27001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ソーシャルワイヤー株式会社」「コード番号：3929」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「攻撃者より先に弱点を見つけ」「一貫して支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「診断の範囲・期間・操作の上限は事前に取り決め、本番データを壊さない手順で実施します」」）
