# ソーシャルワイヤー（3929） 当社子会社アットクリッピングのFIBEP WMIC 2026 ホストパートナー決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20261015551905
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

当社子会社のアットクリッピングが、2026年11月に東京で開催されるFIBEPの国際会議「FIBEP World Media Intelligence Congress 2026」の日本側ホストパートナーに決定した。会場や登壇者、プログラムの調整、海外参加者の受け入れを支援する。

## 会社が挙げた理由

アットクリッピングが自ら立候補し、これまでのクリッピング事業の実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 記事調査サービス「@クリッピング」、FIBEP World Media Intelligence Congress 2026（WMIC 2026）
- 相手先: FIBEP
- 相手先の概要: Fédération Internationale des Bureaux d'Extraits de Presse。1953年設立のメディアインテリジェンス業界の国際団体で、業界標準の策定、知見の共有、加盟企業間の国際的な連携を推進している。
- 当社との関係: アットクリッピングがFIBEPの加盟企業であり、WMIC 2026の日本側ホストパートナーを務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月3日（予定、WMIC 2026開催開始日）
- 適用分野: メディアモニタリング、メディア分析、PR効果測定、ジャーナリズムとAI、ニュースコンテンツ、企業のレピュテーション管理、投資・テクノロジー市場
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヒルトン東京（東京都新宿区西新宿6-6-2）／アットクリッピング株式会社（東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル5F）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 読み落とし率0.01％以下の調査精度
- 利用実績: 新聞・雑誌約2,000媒体、WEBメディア6,200媒体以上を対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「会期 2026年11月3日（火）～11月5日（木）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アットクリッピングは、加盟以来…今回、自ら立候補し…選出されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「会期 2026年11月3日（火）～11月5日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ホストパートナー決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月16日」、会期「2026年11月3日（火）～11月5日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ホストパートナーを務めることとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メディアインテリジェンス業界の国際団体 FIBEP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催 FIBEP」「日本側ホスト アットクリッピング株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FIBEP…は1953年設立の国際団体で、業界標準の策定、知見の共有、加盟企業間の国際的な連携を推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アットクリッピングは、加盟以来、各国の加盟企業と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本側ホスト アットクリッピング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「読み落とし率0.01％以下の調査精度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 FIBEP」「公式サイト https://www.fibep.info/wmic-2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月3日（火）～11月5日（木）」「50名を超える登壇者」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外の先進的な事例や技術を国内のお客様へのサービス向上に活かしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本のメディアインテリジェンス市場の特性や知見を世界に発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社であるアットクリッピング株式会社」「クリッピング（記事調査）事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FIBEP WMIC 2026 ホストパートナー決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社子会社アットクリッピングの…ホストパートナー決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアットクリッピング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大級の国際会議」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国から集まる」「各国から来日する参加者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入先・利用企業の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FIBEP World Media Intelligence Congress 2026（WMIC 2026）」「記事調査サービス『@クリッピング』」「ISO/IEC 27001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3929 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最大級の国際会議」「海外の先進的な事例や技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
