# ソーシャルワイヤー（3929） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分の変更に向けた取り組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20260918538819
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更を申請し、承認に向けた審査対応を開始した。承認の可否と変更時期はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

事業構造改革やデジタルPR事業への経営資源集中、業績・自己資本比率の改善により、現在の事業実態がグロース市場よりもスタンダード市場のコンセプトに適合すると判断したため。また、顧客企業・金融機関・採用市場に対する信用力や信頼性の向上と、中長期的な企業価値向上が期待できるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当を含む株主還元の充実について検討を進める。目標水準・対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 国内シェアオフィス事業の譲渡、海外シェアオフィス事業および翻訳事業の譲渡をはじめとする事業構造改革、株式会社ジーニーとの資本業務提携、経営資源をデジタルPR事業に集中、株式会社iHackの子会社化、株式会社SEIRYOの子会社化、インフルエンサーPR領域の強化、IR活動の一層の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 東京証券取引所の審査結果によっては市場区分の変更が承認されない可能性、承認の可否および市場区分の変更日が現時点では未定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分の変更について、株式会社東京証券取引所に対して市場区分の変更申請をし、その承認に向けた対応を進めている」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「承認の可否および市場区分の変更日は、東京証券取引所における審査の結果によるため、現時点では未定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場区分の変更日」は「現時点では未定」とされているが、計画期間の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオ、収益構造および財務体質は大きく変化し、安定的な事業基盤と利益基盤を有する企業へと転換」「現在の事業実態が…スタンダード市場のコンセプトに、より適合しているものと考えております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績は、売上高3,513百万円…営業利益227百万円」と記載されているが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「市場区分の変更申請をし、審査への対応をはじめ、市場区分の変更の承認に向けた対応を開始いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績は、売上高3,513百万円…営業利益227百万円」と実績を記載しているが、目標値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に業績実績の記載はあるが、将来目標を示す表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の売上高・利益目標に関する記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「デジタルPR事業に集中」「インフルエンサーPR領域の強化」と記載されているが、セグメント別目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「IR活動の一層の充実を図り」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を比較する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高3,513百万円（前期比20.9％増）、営業利益227百万円（同65.9％増）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の計画目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「成長投資とのバランスを図りつつ、配当を含む株主還元の充実についても検討を進めてまいります」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資と株主還元を併行して実施」「成長投資とのバランスを図りつつ」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率も51.2％と改善」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2023年９月に国内シェアオフィス事業の譲渡」「2024年において海外シェアオフィス事業および翻訳事業の譲渡」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「株式会社ジーニーとの資本業務提携」「2025年９月に株式会社iHack、2026年５月に株式会社SEIRYOを子会社化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ジーニーとの資本業務提携」「株式会社iHack、株式会社SEIRYOを子会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「承認の可否および市場区分の変更日は…現時点では未定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「承認されることおよびその時期が確定しているものではありません」「市場区分の変更が承認されない可能性があります」」）
