# ソーシャルワイヤー（3929） 2027年３月期第１四半期 決算説明会質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20260821524519
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、インフルエンサーPRの拡大やM&Aの連結効果により増収・営業増益となった。一方、SEIRYO社のM&Aに伴う一過性費用で経常利益は減益となり、通期計画に対する利益進捗も低調だった。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーPRが前年同期比133％増と伸長したこと、iHack社・SEIRYO社の連結効果、既存事業の成長が売上・営業利益を押し上げた。一方、SEIRYO社のM&A実行に伴う仲介手数料等の一過性費用を営業外費用に計上したため、経常利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":96}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":96},"経常利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-25},"当期純利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね想定どおりの進捗、段階利益の進捗は低調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"50億円","営業利益":"8億円","実績との対比":"前年度実績35億円、今年度計画44億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（選択肢の一つとして認識）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の業績と通期計画への進捗、SEIRYO社のM&A目的・連結効果・PMI、M&Aに伴う一過性費用と財務健全性、拠点統合・AI活用・組織最適化による固定費削減、インフルエンサーPRの成長要因と取引社数、リリース配信の顧客選別と単価向上、メディアリスニング事業とClip Master・RISK EYES、AIによる既存事業代替リスク、中期成長目標と株主還元
- 新しい施策: SEIRYO社の子会社化、本社・グループ拠点の統合移転（2026年9月）、AI活用・組織最適化（2026年7月〜）、Clip Masterの導入促進とデータ・API連携強化、認知・ブランディング領域から購買・CV支援領域への拡張、シェア型株主優待の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第１四半期の進捗率は、売上高22％、営業利益８％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね想定どおりの進捗である一方、段階利益の進捗は低調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期の業績」「売上高は971百万円…営業利益は33百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は３点ございます。①市況によるオーガニック成長、②iHack社…③SEIRYO社…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aによる事業拡大と既存事業の成長が相まって、全体売上を大きく押し上げ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は971百万円…営業利益は33百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「拠点の統合移転…年換算約1.2億円」「AI活用・組織最適化…年換算0.7億円以上の固定費削減効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「M&A実行に伴う仲介手数料等の一過性費用」「段階利益の進捗は低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「固定費削減など利益にインパクトのある施策の効果は第２四半期終盤から下期にかけて発現する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年３月期に売上高50億円・営業利益8億円」「前年度実績35億円に対し今年度は44億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社・グループ拠点の統合移転（2026年９月）」「AI活用・組織最適化（2026年７月〜）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インフルエンサーPRが前年同期比133％増」「売上構成比は約50％」「EBITDA（98百万円、前年同期比109％増）」「配信単価は41.8千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インフルエンサーPRが前年同期比133％増」「取引社数も90社から329社」「配信単価は41.8千円（前年同期比13.8％増）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数が減少」「配信単価は41.8千円（前年同期比13.8％増）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は配当を見合わせることが適当」「シェア型株主優待を通じた還元を基本」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い等についても選択肢の一つとして認識」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期 決算説明会質疑応答の要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「ご質問」「当社回答」による業績・事業別のQ&A構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結効果を精査したうえで」「効果は第２四半期終盤から下期にかけて本格的に発現する見込み」」）
