# ソーシャルワイヤー（3929） 2027年３月期 第１四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20260803506800
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、インフルエンサーPRの拡大とM&A効果により増収増益となった。SEIRYOの子会社化、拠点統合、AI活用・組織最適化を進め、下期の利益成長に向けた収益構造改革も計画どおり進んでいる。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーPRの伸長、iHackおよびSEIRYOのM&Aによる連結効果、顧客数・顧客単価の増加が売上総利益と営業利益を押し上げた。営業利益には、M&A子会社の人件費やのれん償却費などの増加があったが、売上総利益の増加がこれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":96}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.5%（前年同期比+1.1ポイント）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高971百万円、営業利益33百万円、経常利益18百万円、当期純利益21百万円。いずれも第1四半期単独実績として表示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4412,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":425,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":327,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"8%","経常利益":"5%","当期純利益":"6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり進行。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 本社・グループ拠点を統合移転予定。期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 2027年3月期1Qの平均実人員262人。期中の採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2028年3月期","売上高":"50億円","営業利益":"8億円"}
- 財務目標: 自己資本比率46%の実績。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEIRYOの100%子会社化とTikTok・ショート動画の成果報酬型広告運用への参入、本社・グループ拠点の統合移転、AI活用・業務効率化と組織最適化、購買・CV支援領域への事業拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22%、営業利益8%、経常利益5%、当期純利益6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「固定費削減施策も計画どおり進行」「通期業績予想は据え置いております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/03期 1Q」売上高971百万円、営業利益33百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減」図に、売上総利益+86百万円、人件費等-23百万円、のれん償却費-18百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーPRが成長を牽引」「取引社数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「サービス別ページには売上高・取引社数等があるが、セグメント営業利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費等-23百万円、広告宣伝費-14百万円、地代家賃-6百万円、のれん償却費-18百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲25%。「M&Aに伴う一過性費用を計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「効果は2Q以降段階的に発現する見込み」「構造改革効果は2Q以降、段階的に発現」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期ターゲット（2028年3月期）売上50億円、営業利益8億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SEIRYOを子会社化」「本社・グループ拠点の統合移転」「AI活用・業務効率化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーPR取引社数329社、RISK EYES MRR31.8百万円、解約率0.5%以下など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インフルエンサーPR取引社数は前年1Q90社から329社、リリース配信は3,254社から2,562社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「インフルエンサーPR伸長（顧客数ならびに顧客単価増加）」「配信単価は41.8千円、YoY+13.8%」「取引社数2,562社」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期1Qの平均実人員262人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SNSマーケティング市場1兆2,038億円、当社営業ターゲット214億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元等の施策」への言及。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジョン」「主な沿革」「プロダクト紹介」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおり進行」「段階的に発現する見込み」「改善余地があると考えています」。」）
