# ソーシャルワイヤー（3929） 株主還元方針の見直しおよび株主優待制度の再開並びに変更（分配型）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20260512526735
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

配当性向30％を目安とする従来方針を見直し、配当だけでなく株主優待を含めた総合的な株主還元へ変更した。休止していた株主優待を再開し、2027年3月期から総額1,500万円を目安に対象株主へ分配する。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化や資本政策の状況を踏まえ、成長投資とのバランスを確保しながら、より柔軟・機動的・戦略的な株主還元を実施するため。株主への感謝、投資魅力の向上、中長期保有株主の拡大、安定的な株主構成の形成も目的としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 毎年３月末日（初回適用は2027年３月末日）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 従来の配当性向30％を目安とした方針を見直し。今回の配当性向はnot_disclosed
- 配当方針: 株主還元の手段を配当に限定せず、株主優待制度を含めた総合的な株主還元へと見直す。今後は、当社の業績および財務状況等を総合的に勘案しながら、配当および株主優待を含めた最適な株主還元を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「「株主還元方針の見直し」および「株主優待制度の再開並びに変更」について決議したと記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「今後は、当社の業績および財務状況等を総合的に勘案しながら、配当および株主優待を含めた最適な株主還元を実施してまいります。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「従来、配当性向30％を目安とした株主還元を基本方針としておりました」が、「このため、株主還元の手段を配当に限定せず、株主優待制度を含めた総合的な株主還元へと方針を見直す」と記載されている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針の見直し」および「株主還元の手段を配当に限定せず、株主優待制度を含めた総合的な株主還元へと方針を見直す」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「株主還元総額は15,000千円を目安として設定」「毎期見直しを行う予定」「１名あたりの配布額は概ね11,300円相当となる見込み」「上記金額は参考値」と記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「事業環境の変化や資本政策の状況等を踏まえ、成長投資とのバランスを確保しつつ」「中長期的に保有いただける株主の拡大および安定的な株主構成の形成を図ることを目的」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後の事業成長および収益力の向上を見込んでおり」「当社の業績および財務状況等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想には、本株主優待制度に係る費用を織り込んでおります」と記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「従来、配当性向30％を目安とした株主還元を基本方針としておりました」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月15日開催の取締役会において、株主還元方針の見直しおよび株主優待制度の再開並びに変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期における株主還元総額は15,000千円を目安」「初回贈呈時期：2027年６月前後を想定」「継続的な実施を基本方針」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株主還元総額は15,000千円を目安」「対象株主数は約1,300名」「１名あたりの配布額は概ね11,300円相当」「初回贈呈時期：2027年６月前後を想定」と記載されている。」）
