# ソーシャルワイヤー（3929） 2026年３月期 第３四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20260209552170
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

3Q累計は、インフルエンサーPRの成長やiHack社の連結効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しても、売上高73%、営業利益81%など順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーPRの大型案件継続・単価上昇によるオーガニック成長、iHack社の連結効果、インフルエンサーPRの構成比上昇、固定費最適化、反社チェックやメディアリスニングなどストック収益の成長が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2512,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益率":{"value":9.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73,"営業利益":81,"経常利益":77,"当期純利益":73,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: （上方修正後の）計画達成へ大きく前進、現時点において通期業績予想の達成に向けた進捗は順調
- セグメント別実績: {"インフルエンサーPR":{"売上高":"not_disclosed","yoy_pct":75},"リスクチェック":{"売上高":"not_disclosed","yoy_pct":28},"リリース配信":{"売上高":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"クリッピング":{"売上高":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期","売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":16,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":54,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.39,"unit":"倍"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 月額制インフルエンサープラットフォーム『Find Modelサークル』の開始、社員持株会の導入（2026年2月運営開始）、コーポレートサイトでのインサイト情報の可視化、生成AIの活用によるオペレーション強化、SNS・デジタルPR領域への投資とM&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗73%、営業利益進捗81%、経常利益進捗77%、当期純利益進捗73%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「（上方修正後の）計画達成へ大きく前進／現時点において、通期業績予想の達成に向けた進捗は順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q（10-12月）売上高1,002百万円、営業利益97百万円、経常利益88百万円、当期純利益55百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「撤退事業▲198百万円、デジタルPR＋401百万円、メディアリスニング＋84百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「大型案件の継続実施および単価上昇によりオーガニック伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「インフルエンサーPR、リスクチェック、クリッピング、リリース配信の売上高・売上成長率」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期純利益は税効果計上の調整変動によるもの／リリース配信は底打ちからやや減退、クリッピングは底打ちから回復基調」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗73%、営業利益進捗81%／下期を通じ、4Qまで大幅伸長を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY27目標 売上50億、営業利益8億（営業利益率16%）／3Q累計6.6%で進捗中（通期計画5.9%を既に上回る）」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「月額制『Find Modelサークル』で中小規模案件の対応基盤を開始／社員持株会の導入／コーポレートサイトでのインサイト可視化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引社数240社、解約率0.5%未満、取引社数836社・415社・3,163社、取引顧客数7,771社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インフルエンサーPR＋75%、リスクチェック＋28%、リリース配信▲5%、クリッピング▲3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「来期以降においてマイナス解消が視野に入る水準／株主還元を検討できる環境整備が進んでいる」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率54.0%、D/Eレシオ0.39倍／ROEの追求」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixとして会社概要／主な沿革／プロダクト紹介を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「4Qまで大幅伸長を見込む／企業価値の向上を目指す／慎重に検討していきます」）
