# ソーシャルワイヤー（3929） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20251107592668
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を350百万円、営業利益を55百万円、経常利益を45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を90百万円引き上げた。増減率はそれぞれ11.3％、36.7％、32.1％、69.2％。

## 会社が挙げた理由

既存事業がシステム開発強化などによる体制強化の効果で安定成長し、Risk EyesやFind Modelの需要拡大が業績をけん引したことに加え、2025年9月に連結子会社化したiHackの寄与と、既存事業とのシナジー効果を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3450,"change":350,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":205,"change":55,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":185,"change":45,"change_rate":32.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":220,"change":90,"change_rate":69.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.65,"revised_forecast":18.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日付
- 前期実績: 売上高 2,905 百万円、営業利益 136 百万円、経常利益 72 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 170 百万円、１株当たり当期純利益 16.54 円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 既存事業はシステム開発強化などの体制強化の効果で安定した成長基調を維持し、Risk EyesおよびFind Modelが成長をけん引している。加えて、2025年9月に連結子会社化したiHackが事業ポートフォリオの拡充と成長加速に寄与し、シナジー効果も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2026 年３月期通期業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高350、営業利益55、経常利益45、親会社株主に帰属する当期純利益90（いずれも百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高11.3、営業利益36.7、経常利益32.1、当期純利益69.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率11.3％に対し、営業利益36.7％、経常利益32.1％、当期純利益69.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「当社グループ全体」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は69.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は11.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益205、経常利益185、当期純利益220百万円で、前期実績はそれぞれ136、72、170百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高350、営業利益55、経常利益45、当期純利益90が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「既存事業に加え、新たに連結子会社となった株式会社iHackの寄与」などとしている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「SNS・インフルエンサー活用需要の拡大が続く」「当社業績の成長を大きくけん引しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リスクチェックサービス『Risk Eyes』」「インフルエンサーPRサービス『Find Model』」「株式会社iHack」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「システム開発強化をはじめとした体制強化の効果」「Risk Eyes」「Find Model」「iHackの寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では各要因の寄与を文章で説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「SNS・インフルエンサー活用需要の拡大」と「システム開発強化をはじめとした体制強化」「新たに連結子会社となった株式会社iHack」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「安定した成長基調」「需要の拡大」「寄与」「シナジー効果」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「安定した成長基調を維持」「需要の拡大が続く」「株式会社iHackの持続的成長」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各プロダクトが、システム開発強化をはじめとした体制強化の効果により、安定した成長基調を維持」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「既存事業に加え、新たに連結子会社となった株式会社iHackの寄与もあり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は既存事業の成長、iHackの寄与、シナジー効果を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「システム開発強化をはじめとした体制強化」であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象は「2026 年３月期」の通期。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日付『2025 年３月期 決算短信』において公表しました2026 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、表に「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の構成は「１．通期連結業績予想について」「２．業績予想の修正理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「増収増益を見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
