# ソーシャルワイヤー（3929） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20251107592666
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

上期はコア事業の売上拡大などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。リスクチェックの好調、インフルエンサーPRの成長、iHackの連結を踏まえ、通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

リスクチェックサービスが期初計画より好調に進み、インフルエンサーPRサービスも期初計画を上回って進捗したことに加え、株式会社iHackの連結効果を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"コア事業":{"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":19},"インフルエンサーPR":{"売上高":{"value":283,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":93},"リスクチェック":{"売上高":{"value":131,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":29},"クリッピング":{"売上高":{"value":151,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3},"リリース配信":{"売上高":{"value":243,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":0}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":297,"単位":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"コア事業売上":{"value":50,"unit":"億円","目標年度":"FY27"},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","目標年度":"FY27"},"営業利益率":{"value":16,"unit":"%","目標年度":"FY27"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SNSマーケティング市場":{"value":12038,"unit":"億円"},"インフルエンサーマーケティング市場":{"value":"FY24 860億円→FY27 1,305億円","unit":"億円"},"営業ターゲット":{"value":214,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社iHackの連結子会社化、＠Pressの月額プラン開始、AIによる即時配信・原稿作成支援、Risk Eyesの全面リニューアル、Clip MasterによるSNSリスニング開始、生成AI活用戦略、インフルエンサーPRの月額制Find Modelサークル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要事業が堅調に拡大し、計画を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「810百万円」「52百万円」「84百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上・利益とも成長加速」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「売上高 3,100 → 3,450」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高…＋42」「営業利益…＋19」「投資活動…▲716」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーPRが成長を強く牽引」「解約率0.5%未満の実績で着実に顧客増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別営業進捗」および各サービスの「売上高」「取引社数」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コア事業への成長投資による販管費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「撤退済事業」「iHack社取得によるのれん支出」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期(3Q+4Q)想定」「3Qからはフル連結となり…成長ブーストを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY27 売上50億～」「営業利益8億」「営業利益率…16%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社iHackを連結子会社化」「月額プラン開始」「Risk Eyes全面リニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数」「解約率0.5%未満」「総人数11,000人」「平均PV数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数 4,659社」「インフルエンサーPR…＋93%」「クリッピング…411社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引顧客数」「社単（千円）」「単価上昇中」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 297名（連結）※2025年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SNSマーケティング市場 1兆2,038億円」「営業ターゲット 214億円」「記事掲載数 業界No1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEの追求（実力値の向上）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資領域」「M&A等を…投資実行を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix ビジョン/経営方針」「法人概要」「プロダクト紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qからはフル連結となり…成長ブーストを想定」「投資回収の早期化に寄与」」）
