# ソーシャルワイヤー（3929） マスメディアとSNSを一元リスニング、広報・PR支援ツール「Clip Master」誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250903552460
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

アットクリッピングが、新聞・雑誌・Web・SNSの情報を一つの画面で分析できるSaaS型広報・PR支援ツール「Clip Master」を開発し、2025年9月16日から提供開始すると発表した。

## 会社が挙げた理由

SNSの重要性が高まる一方、既存サービスではSNSクリッピングへの対応が不十分で、多くの企業が内製や他サービスを併用していたため。マスメディアとSNSを一元的にリスニングし、広報ROIなどを部門横断で可視化するニーズにも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Clip Master（クリップマスター）
- 相手先: アットクリッピング株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル5F。代表取締役社長は蜂屋博司。メディアクリッピング／モニタリング、ソーシャルリスニング、PR効果測定を展開。2025年1月にソーシャルワイヤー株式会社から分社化。
- 当社との関係: ソーシャルワイヤー株式会社の分社化会社であり、発表主体のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月16日（予定）
- 適用分野: 広報・PR、宣伝、経営企画、マーケティング、カスタマーサクセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録申請中
- 拠点所在地: 東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存のクリッピングサービスで年間500社以上と取引。契約期間5年以上の長期利用51.9%、継続利用意向90.4%（顧客アンケート）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年8月当社調べ（類似事業者比較）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月16日(火)より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月16日(火)より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…支援ツール『Clip Master』誕生」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年9月16日(火)より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「実装し」「提供いたします」「進化を計画しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「アットクリッピング株式会社」「ソーシャルワイヤー株式会社より分社化」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アットクリッピング株式会社は…SaaS型ダッシュボード『Clip Master』を…提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「事業内容：…」「設立：2025年1月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月（ソーシャルワイヤー株式会社より分社化）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「行政機関、大手企業、大手PR事業者など、年間500社以上」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間500社以上」「長期利用が51.9%」「継続利用意向は90.4%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間500社以上」「顧客アンケートでは…51.9%…90.4%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「顧客アンケート」「2025年8月 当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間500社以上」「51.9%」「90.4%」「2025年9月16日」「2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業全体のコミュニケーションROIを最大化」「統合コミュニケーション・インテリジェンス基盤…への進化を計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS型ダッシュボード『Clip Master』」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「広報・宣伝部門のみならず経営企画・マーケティング・カスタマーサクセス部門までをカバー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービスとして『Clip Master』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は『Clip Master』により…新しい価値を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「2025年1月（ソーシャルワイヤー株式会社より分社化）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当社調べによると、ダッシュボード出力まで完備した国内唯一」」「主要類似事業者との比較（2025年8月 当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内唯一の一元リスニング事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「行政機関、大手企業、大手PR事業者など、年間500社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主要類似事業者との比較」「紙＋WEB＋SNSを一元的に分析できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Clip Master（クリップマスター）※商標登録申請中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：3929 東証グロース）」「■概要」「■今後の展望」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の差別化ポイント」「新しい価値」「国内唯一」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI要約や感情分析…を実装し」「提供開始時には…提供」「商標登録申請中」」）
