# ソーシャルワイヤー（3929） 2026年３月期 第１四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250808537500
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、撤退事業の影響で連結売上高は前年同期を下回った一方、コア事業は増収となり、経常利益と純利益は赤字から黒字に転換した。営業利益は成長投資による販管費増加のため減益だった。

## 会社が挙げた理由

売上高は撤退事業の影響で減収となった。営業利益はコア事業への成長投資による販管費用の増加で減益となった。経常利益と当期純利益は、海外子会社清算益の一時利益計上により黒字化した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第1四半期","売上高":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.4},"経常利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"65.3%、前年同期比2.0ポイント低下（476百万円/716百万円から457百万円/700百万円）","営業利益率":"2.4%、前年同期比2.1ポイント低下（営業利益32百万円・利益率4.5%から17百万円・2.4%）","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"売上高700百万円、営業利益17百万円、経常利益24百万円、当期純利益20百万円","通期業績予想":{"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"22.6%","営業利益":"11.4%","経常利益":"17.7%","当期純利益":"16.0%"},"計画に対する自己評価":"概ね計画範囲での進捗","セグメント別実績":{"コア事業":{"売上高":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"売上総利益":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}},"撤退済事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インフルエンサーPR":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":32}},"リリース配信":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"クリッピング":{"売上高":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":2}},"リスクチェック":{"売上高":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":19}},"増減要因の内訳":[{"要因":"撤退事業による売上減少","金額":-85,"unit":"百万円"},{"要因":"コア事業の売上増加","金額":70,"unit":"百万円"},{"要因":"コア事業への成長投資による販管費用増加","金額":null,"unit":"not_disclosed"},{"要因":"海外子会社清算益の一時利益計上","金額":null,"unit":"not_disclosed"}],"主要KPI":[{"指標名":"コア事業売上成長率","値":11.1,"単位":"%","前年同期比":null},{"指標名":"全体取引社数","値":3960,"単位":"社","前年同期比":null},{"指標名":"インフルエンサーPR取引社数","値":90,"単位":"社","前年同期比":null},{"指標名":"インフルエンサーPR平均取引額","値":2296,"単位":"千円","前年同期比":null},{"指標名":"リリース配信取引社数","値":3254,"単位":"社","前年同期比":null},{"指標名":"クリッピング取引社数","値":422,"単位":"社","前年同期比":null},{"指標名":"リスクチェック取引社数","値":734,"単位":"社","前年同期比":null}],"単価と数量の指標":"取引社数と平均取引額をサービス別に表示。全体は取引社数3,960社、インフルエンサーPRは取引社数90社・平均取引額2,296千円、リリース配信は取引社数3,254社・平均取引額73千円、クリッピングは取引社数422社・平均取引額361千円、リスクチェックは取引社数734社・平均取引額141千円。","店舗数・拠点数":"事業所は東京（新橋、新宿御苑）、仙台、大阪、福岡、ハノイ。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":"296名（連結、2025年3月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed","業績見通しの前提":"季節要因により下半期に傾斜する傾向を想定","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"FY27売上50億円、営業利益8億円、営業利益率16%。FY24実績は売上27億円、営業利益1.3億円、営業利益率4%。","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"インフルエンサーPRの受注額は前年比1.5倍水準。金額はnot_disclosed","市場規模・シェア":"SNSマーケティング市場1兆2,038億円、インフルエンサーマーケティング市場はFY24 860億円からFY27 1,305億円、当社営業ターゲット214億円。リリース配信の営業ターゲット105億円。","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["月額5万円のインフルエンサーPRサービス『Find Modelサークル』β版","生成AIによる『AIライティングサポート』","SNSリスニング機能の開発・実装","リスクチェックのUI/UXフルリニューアル","M&A等への投資方針"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.6％、営業利益11.4％、経常利益17.7％、当期純利益16.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね計画範囲での進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3月期1Q 売上高700百万円、営業利益17百万円、経常利益24百万円、当期純利益20百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コア事業630百万円から700百万円、撤退済事業85百万円から0百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「コア事業への成長投資による販管費用の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コア事業 売上高700百万円、売上総利益457百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費用の増加という文章説明のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「撤退済事業85百万円減、営業利益32百万円から17百万円。コア事業への成長投資による販管費用の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「季節要因的に下半期に傾斜する傾向があることを想定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「季節要因的に下半期に傾斜する傾向があることを想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY27売上50億、営業利益8億、営業利益率16%。FY24売上27億、営業利益1.3億、営業利益率4%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Find Modelサークルβ版開始、AIライティングサポート実装、SNSリスニング機能の開発進行中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引社数、平均取引額、解約率0.3％未満、登録インフルエンサー1.2万人、総リーチ数3.6億フォロワー」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーPR成長率32％、クリッピング2％、リスクチェック19％。顧客増加の継続」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「取引社数、平均取引額」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員296名（連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「SNSマーケティング市場1兆2,038億円、営業ターゲット214億円、記事掲載数 業界No1」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ビジョン、法人概要、Appendix プロダクト紹介」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね計画範囲での進捗、下半期に傾斜する傾向があることを想定、投資実行を目標とし慎重かつスピーディーに検討」）
