# ソーシャルワイヤー（3929） 反社チェック SaaS『RISKEYES（リスクアイズ）』全面リニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250807533754
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

反社チェックSaaS「RISKEYES」を全面刷新し、承認ワークフロー、行政処分のリアルタイム検索、AIによるノイズ記事除外、一括検索や検索速度の改善を追加・実施した。新バージョンの提供も開始している。

## 会社が挙げた理由

利用者の多様化や市場の高度化に伴い、社内承認、ノイズ除去、一括検索、取引先管理に関する課題が生じていたため。また、生成AIの進化により検索だけのツールでは今後のニーズを十分に捉えられないと判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RISKEYES（リスクアイズ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: キャンペーン優待価格（具体額は非開示）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新バージョン：2025年8月8日（提供開始済み）。サービス提供開始：2018年4月
- 適用分野: 反社チェック、制裁リスト検索、取引先管理、API連携、企業のリスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ノイズ記事を最大95％自動除外、検索1件あたり平均応答時間は従来比で約2倍に高速化、一括検索の登録工数を約90％削減
- 利用実績: 2025年3月末時点で導入社数779社。2020年の正式ローンチ以来、累計1,000社超に採用。直近12か月平均純増は約20社/月、平均月次解約率は0.28％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 類似サービス比較は当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新バージョンの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月８日」「新バージョンの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「RISKEYESは2020年の正式ローンチ以来」「全面リニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新バージョンの提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大95％」「期待効果」「約2倍に高速化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入社数 779社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大95％」「約2倍に高速化」「約90％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入実績（2025年３月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社測定」「類似サービス比較（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月8日」「2025年3月末時点」「最大95％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新バージョンの提供を開始」「キャンペーン優待価格でご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「RISKEYESを全面リニューアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主要アップデート」「機能改善ロードマップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソーシャルワイヤー株式会社は…RISKEYESを全面リニューアル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソーシャルワイヤー株式会社…新バージョンの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「SaaS業界でも稀有な低水準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,000社超に採用」「導入社数は779社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「類似サービス比較（当社調べ）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RISKEYES（リスクアイズ）」「https://www.riskeyes.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3929」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「検索ツールから取引先審査プラットフォームへ進化」「早く・確実に・簡単に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大95％」「平均応答時間」「2025年9月予定」「2025年10月予定」）
