# ソーシャルワイヤー（3929） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250620594882
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

親会社である株式会社ジーニーが、当社の議決権49.0％を保有していることと、親会社グループとの関係・取引・少数株主保護策を報告した。ジーニーから取締役9名中5名が派遣されているため、実質的な支配基準により親会社に該当すると説明している。

## 会社が挙げた理由

親会社である株式会社ジーニーについて、支配株主等に関する事項を報告するため。少数株主保護については、関連当事者取引を定期的に見直し、取引の健全性・合理性・条件の適正性を確認するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ジーニー（親会社、議決権所有割合49.0％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役９名中５名が同社より派遣されており」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「株式会社ジーニー　親会社　49.0　株式会社東京証券取引所 グロース市場」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「定期的に契約の見直しを行っております。…取引が当社グループの経営の健全性を損なっていないか、…合理的判断に照らして有効であるか、また、取引条件等は他の外部取引と比較して適正であるか等に留意し、関連諸規程や取締役会決議等に基づき、公正かつ適正に対応を行っております。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「（2025年３月31日現在）」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「ジーニーグループの方針や環境が変わり、ジーニーグループ内から競合となるサービスが創出された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」）
