# ソーシャルワイヤー（3929） 2025年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250512542491
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2025年3月期は、事業整理の進展と営業・プロダクト投資により、営業損益と経常損益が赤字から黒字に転換し、最終損益も黒字化した。一方、売上高は前年同期比20.8％減少し、関係会社株式売却益86.9百万円も最終利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に撤退した事業の整理がほぼ完了し、残存事業で積極的な営業活動とプロダクト投資に注力したため、利益が改善した。リリース配信サービスのサイト刷新や親会社からの技術提供、インフルエンサーPRサービスでのセミナー開催・代理店活用なども実施した。また、関係会社株式売却益86,900千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2905,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 16円54銭
- 売上高営業利益率: {"当期":4.7,"前期":-0.1,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":61.2,"前期末":5.9}
- 総資産: {"value":2521,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":158,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-188,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1098,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1411,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":156861,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":86900,"unit":"千円"}],"特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["アットクリッピング株式会社"]},"除外":{"社数":2,"社名":["CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD.","トランスマート株式会社"]},"注記による除外":["YUYU BEAUTY Company Limited"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":11844800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":136053,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に撤退した事業の整理がほぼ完了し、残存事業で積極的な営業活動とプロダクト投資に注力した結果、利益が改善。リリース配信サービスでは利用社数が前年同期比9.7％増、インフルエンサーPRサービスでは案件数が8.1％増、リスクチェックサービスでは案件数が65.4％増となった一方、クリッピングサービスでは紙媒体の縮小により案件数が5.9％減少。関係会社株式売却益86,900千円も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は2,905百万円（前連結会計年度比20.8％減）／営業利益136,975千円（前連結会計年度は営業損失2,862千円）／経常利益72,685千円（前連結会計年度は経常損失27,335千円）／親会社株主に帰属する当期純利益170,042千円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失146,418千円）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高2,905百万円、前年同期比△20.8％／営業利益136百万円、前期は営業損失△2百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益136百万円／経常利益72百万円／親会社株主に帰属する当期純利益170百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益予想150百万円（前連結会計年度前期比9.5％増）／2025年３月期営業利益136百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当金合計0.00円／2026年３月期（予想）の年間配当金合計0.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）「－」／株主還元方針に関する数値目標の記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益：関係会社株式売却益86,900千円／特別利益合計86,900千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の特別損失：減損損失、当期「－」／前期45,000千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「第１四半期連結会計期間より「デジタルPR事業」の単一セグメントに変更しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率：2025年３月期4.7％、2024年３月期△0.1％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2025年３月期61.2％、2024年３月期5.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：当期158,656千円、前期126,300千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「前連結会計年度において撤退した事業整理がほぼ完了し、残存事業における積極的な営業活動とプロダクト投資に注力した結果、業績における利益は順調に改善いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用社数は前年同期比9.7％増、案件数は8.1％増、5.9％減、65.4％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「撤退した事業整理がほぼ完了し、残存事業における積極的な営業活動とプロダクト投資に注力／サービスサイトのリニューアル／セミナーの開催及び代理店の活用等による営業施策」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「利益は順調に改善いたしました／2026年3月期の業績予想は…を見込んでおります／実際の業績等は内外の状況変化等により、本資料の数値と異なる場合があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年４月１日～2025年３月31日の連結業績として、売上高2,905百万円、営業利益136百万円などを記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価の上昇及び原材料の価格高騰、不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況が続いており予断を許さない状況が続くと予想されます。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「第１四半期連結会計期間より単一セグメントに変更／この変更により、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無／①以外の会計方針の変更：無／会計上の見積りの変更：無／修正再表示：無」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：有／新規1社：アットクリッピング株式会社／除外2社：CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD.、トランスマート株式会社」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象の注記：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有／決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「利用社数は前年同期比9.7％増、案件数は前年同期比8.1％増、5.9％減、65.4％増／リリース配信数は前年同期比3.9％減」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「連結売上高50億円、連結営業利益８億円水準を中期でのターゲットとしております。」）
