# ソーシャルワイヤー（3929） アットプレス、サイトリニューアルのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250317595280
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

自社運営のプレスリリース配信サイト「＠Press」を、デザイン・ロゴ・画面操作性・システム基盤の面で刷新した。姉妹サイト「NEWSCAST」も同時に高速化し、1リリース当たりのPV数がリニューアル前後で1.5～2.0倍の水準になった。

## 会社が挙げた理由

親しみやすさと視認性の向上、SEO効果の強化、ページ読み込みの高速化、ユーザビリティの向上により、顧客のプレスリリースをより多くの人に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＠Press、NEWSCAST
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する自社サービス。顧客企業・官公庁・その他団体が利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: NEWSCASTは月額定額制。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ＠Pressはサービス開始から2026年で25周年を迎える予定。リニューアルの実施日は2025年3月18日発表時点で実施済み。
- 適用分野: 企業・官公庁・その他団体の新商品・新サービス発表、イベント告知、新規事業進出、業務提携などのプレスリリース配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ＠Pressは10,000以上の配信先メディアを有する。
- 定量的な効果: NEWSCASTの1リリース当たりPV数はリニューアル前後で1.5～2.0倍の水準で推移。＠PressについてはPV数が大幅に増加したと記載。
- 利用実績: 顧客満足度97.0％。＠Pressはサービス開始から2026年で25周年を迎える予定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アットプレスをリニューアルいたしました」「高速化とPV数の向上を実現」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PV数の向上を実現」「今後は…強化していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業・官公庁・その他の団体等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1リリースあたりのPV数は、リニューアル前後で1.5～2.0倍の水準」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「リニューアル前後で1.5～2.0倍の水準で推移」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「顧客満足度97.0％」「1.5～2.0倍の水準で推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10,000以上」「顧客満足度97.0％」「1.5～2.0倍」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サイト」「月額定額制のニュース発信サイト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルPR事業」「＠Press」「NEWSCAST」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サイトデザイン＆ロゴリニューアル」「システム基盤の内部設計を大幅に進化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社が運営するプレスリリース配信サイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソーシャルワイヤー株式会社は、自社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で最も記事や取材につながる」「業界最多級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で最も記事や取材につながる」「10,000以上の配信先メディア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「10,000以上の配信先メディア」「顧客満足度97.0％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本で最も記事や取材につながる」「業界最多級」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＠Press」「https://www.atpress.ne.jp/」「NEWSCAST」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：3929）」「ニュースワイヤー事業部長…コメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本で最も」「PV数が大幅に増加」「SEO効果が格段に強化」「徹底的にこだわっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…強化していく予定」」）
