# ソーシャルワイヤー（3929） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250205564086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高2,925百万円、営業利益155百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円へ上方修正した。売上高は4.7％、営業利益は47.6％、経常利益は81.8％、純利益は30.8％、それぞれ前回予想を上回る見通し。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーPR事業の受注計画および納品が想定を上回って進行したこと、クリッピング事業の需要増加や案件単価の上昇により売上が計画比で増加した。利益面では、売上総額・案件単価の増加、原価管理の徹底、広告宣伝費の効率的な費用配分、収益性向上および費用削減の取り組みが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2795,"revised_forecast":2925,"change":130,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":155,"change":50,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":100,"change":45,"change_rate":81.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":170,"change":40,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.68,"revised_forecast":17.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月11日付
- 前期実績: 売上高 3,669百万円、営業利益 △2百万円、経常利益 △27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △146百万円、１株当たり当期純利益 △24.52円
- 修正の理由: インフルエンサーPR事業の受注計画および納品が想定を上回って進行したこと、クリッピング事業の需要増加および案件単価増により売上が増加した。利益面では、売上総額・案件単価の増加、原価管理の徹底、広告宣伝費の効率的な費用配分、収益性向上および費用削減の取り組みが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月11日付『通期連結業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ』において公表しました2025年３月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として、売上高130、営業利益50、経常利益45、親会社株主に帰属する当期純利益40を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.7、営業利益47.6、経常利益81.8、親会社株主に帰属する当期純利益30.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.7％に対し、営業利益47.6％、経常利益81.8％、純利益30.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は81.8。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△2百万円、経常利益△27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△146百万円。今回修正予想はそれぞれ155百万円、100百万円、170百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および各段階利益において前回発表予想を上回る見通し」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注、需要、案件単価、原価管理、広告宣伝費、収益性向上および費用削減について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インフルエンサーPR事業における受注計画ならびに納品が想定を上回る形で進行」「クリッピング事業における需要増加」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフルエンサーPR事業」「クリッピング事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注計画ならびに納品」「需要増加」「案件単価増」「原価管理の徹底」「広告宣伝費の効率的な費用配分」「収益性の向上及び費用削減の取り組み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」として売上高130、営業利益50、経常利益45、純利益40を記載しているが、理由別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要増加」、会社側の取り組みとして「原価管理の徹底」「広告宣伝費の効率的な費用配分」「費用削減の取り組み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「想定を上回る」「増加」「向上」「費用削減」などの定性的な説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の進行状況は記載されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総額の増加や案件単価の増加、原価管理の徹底による売上総利益の増加」「広告宣伝費の効率的な費用配分」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の受注、需要、単価、費用に関する説明のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規顧客開拓に伴う広告宣伝費の効率的な費用配分」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には受注、需要、単価、原価管理、広告宣伝費、収益性および費用削減が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象決算期「2025年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月11日付『通期連結業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ』において公表しました」予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想を修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績予想表で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
